政府と経済成長

税と公共支出の配分

政府の役割の一つである経済成長。本書は、内生的経済成長モデルを用い、税と公共支出が経済成長に及ぼす効果を理論的に検討する。

著者 大森 達也
ジャンル 政治
経済
シリーズ シリーズ経済 > 中京大学総合政策研究叢書
オンデマンド書籍
出版年月 2020年08月
ISBN 978-4-326-98429-9
Cコード 3033
判型・ページ数 A5・184ページ
定価 6,050円(本体5,500円 + 税)
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第1章 財政政策と経済成長モデル/第2章 中央政府と地方政府/第3章 企業向け公共支出と消費者向け公共支出/第4章 公的育児サービスと育児補助金/第5章 育児と教育と社会保障/第6章 結語 (2016年1月第1版第1刷発行)
はしがき

第1章 財政政策と経済成長モデル
1.1 はじめに
1.2 新古典派経済成長モデル
1.3 新古典派最適経済成長モデル
1.4 新古典派最適経済成長モデルと財政政策
1.5 世代重複モデル
1.6 財政政策と経済成長率
1.7 財政政策を含む内生的経済成長モデルの特徴
1.8 結び

第2章 中央政府と地方政府
2.1 はじめに
2.2 モデル
2.3 経済成長率と社会的厚生
2.4 中央政府と地方政府の間での均衡
2.5 結び

第3章 企業向け公共支出と消費者向け公共支出
3.1 はじめに
3.2 モデル
3.3 定常成長経路
3.4 配分比率の経済成長率への効果
3.5 両世代向けのアメニティ公共財
3.6 結び

第4章 公的育児サービスと育児補助金
4.1 はじめに
4.2 モデル
4.3 経済成長率
4.4 出生率と経済成長率への効果
4.5 社会的厚生への効果
4.6 結び

第5章 育児と教育と社会保障
5.1 はじめに
5.2 モデル
5.3 定常成長経路
5.4 出生率への政策の効果
5.5 資本所得税
5.6 教育税と社会保障税
5.7 結び

第6章 結語

参考文献および関連文献
索引

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