不法行為改革

著者 石原治
ジャンル 法律
シリーズ シリーズ法律 > 「法と社会」シリーズ
出版年月 1996年10月
ISBN 978-4-326-40184-0
判型・ページ数 A5・280ページ
定価 5,500円(本体5,000円 + 税)
在庫 品切れ・重版未定

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濫訴の弊となっている不法行為に関し,その改革が急務となってきた。アメリカ・日本に焦点を定め,現実の不法行為の危機と,その対処をいかにすべきかを論及した本邦初の書。

【目 次】

序 文

第1部 序 章

第1章 序 論

第2部 不法行為の危機と不法行為改革
― アメリカにおけるトーツ・リフォム論をめぐって ―

第2章 不法行為改革論の幕開け

第3章 不法行為の危機

第4章 立法における改革論

第5章 学会における改革提案

第3部 日本における不法行為改革の方向

第6章 予防接種事故被害に対する補償
― 一つの事例的考察

第7章 個人的正義・全体的正義・共同体的正義

第8章 総合救済システムとその展開

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