現代刑法論争 II 第二版

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著者 植松 正
曽根 威彦
川端 博
出版年月 1997年07月
ISBN 978-4-326-40087-4
判型・ページ数 A5・390ページ
定価 4,180円(本体3,800円 + 税)
在庫 品切れ・重版未定

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刑法総論の基本的な問題21問((1)),各論・29問((2))をとりあげ,相対立する見解を論争という形式で検討し,刑法理論の基本的な考え方の相違を浮彫りにする。

【目 次】

はしがき



第1章 人格的法益に対する罪

<序説>
1 ひき逃げの罪責
2 業務上過失致死傷罪における業務の意義
3 凶器準備集合罪の本質
4 逮捕監禁、略取誘拐における被害者の行動意思・行動能力
5 強制わいせつ罪における主観的要件
6 住居侵入罪の保護法益
7 名誉毀損罪と侮辱罪の関係
8 名誉毀損罪における事実の証明
9 業務妨害罪における「業務」の意義

第2章 財産的法益に対する罪

<序説>
10 窃盗
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