美学の逆説
| 著者 |
谷川渥
著 |
|---|---|
| ジャンル |
文学・芸術・ノンフィクション
|
| 出版年月 | 1993年10月 |
| ISBN | 978-4-326-15287-2 |
| Cコード | 3010 |
| 判型・ページ数 | 四六・200ページ |
| 定価 | 2,200円(本体2,000円 + 税) |
| 在庫 | 品切れ・重版未定 |
味覚・趣味・個人・社会・美的距離・記号・直観・表現……カント、ラスキン、オルテガ、デカルト、パース、ベルクソン等を踏み台に、美学することのパラドックスに切りこむ。
I 味覚の不幸
1 <美>の両義性
2 「興味」という概念
3 『判断力批判』の戦略
4 質料性の排除
5 「美学」の自己変容へ
II 芸術の社会学的考察
1 「ラスキンかデュルケームか」
2 デュルケーム社会学における芸術の位置
3 社会学的観点から見た芸術
4 社会学的美学のプログラム
5 趣味批判の社会学
6 芸術社会学の圏域
III 美的距離の現象学
1 美的経験における距離の問題
2 「心的距離」という概念
3 美的距離論の諸契機
IV 記号論としての美学
1 記号作用の主体――デカルトVSパース
1 問題の所在――クリステヴァの所説をめぐって
2 パースのデカルト批判
2 イコン論の成立と展開
1 視点の設定
2 美学問題
3 記号論としての美学
4 イコン論
V ベルグソン美学の構造
序 ベルグソン美学への視点
1 <象徴>と<イマージュ>
2 <直観>
3 言語表現
4 芸術
結び イマージュ観念との戯れ
アポロギア・エステティカ――あとがきに代えて
1 <美>の両義性
2 「興味」という概念
3 『判断力批判』の戦略
4 質料性の排除
5 「美学」の自己変容へ
II 芸術の社会学的考察
1 「ラスキンかデュルケームか」
2 デュルケーム社会学における芸術の位置
3 社会学的観点から見た芸術
4 社会学的美学のプログラム
5 趣味批判の社会学
6 芸術社会学の圏域
III 美的距離の現象学
1 美的経験における距離の問題
2 「心的距離」という概念
3 美的距離論の諸契機
IV 記号論としての美学
1 記号作用の主体――デカルトVSパース
1 問題の所在――クリステヴァの所説をめぐって
2 パースのデカルト批判
2 イコン論の成立と展開
1 視点の設定
2 美学問題
3 記号論としての美学
4 イコン論
V ベルグソン美学の構造
序 ベルグソン美学への視点
1 <象徴>と<イマージュ>
2 <直観>
3 言語表現
4 芸術
結び イマージュ観念との戯れ
アポロギア・エステティカ――あとがきに代えて
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