芸術論

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著者 三浦 つとむ
シリーズ 全集・学会誌・その他 > 三浦つとむ選集
出版年月 1983年10月
ISBN 978-4-326-14817-2
判型・ページ数 A5・518ページ
定価 4,180円(本体3,800円 + 税)
在庫 品切れ・重版未定

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言語による鑑賞用表現=文学を原理的に捉えて、表現内容と表現形式の関係を考察し,芸術についての一般理論を導き出す。

目次

新大陸の新しい芸術

正岡子規の認識論

漱石のイギリス留学をめぐって

夏目漱石における『アイヴァンホー』の分析

中井美学・葬送の辞

認識と芸術の理論

I
芸術の周辺
芸術の技術
芸術学の変革
マルクシズムは死んだか?
科学者の観点と芸術家の観点
芸術対象論から芸術認識論への転落

II
研究方法と創作方法の共通点
夏目漱石の「空間短縮法」
野間宏の小説論
モンタアジュ論は逆立ち論であった
表現における「枠」の問題
ギャグの論理
MY UNDERSTNDING MEDIA
映画における「時間の創造」
中井美学の「独創」について
反<文学>論の系譜
リップスの感情移入論
事件の典型としての把握

III
浪花節の歴史的性格
落語論
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