スターリン批判の時代

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著者 三浦 つとむ
シリーズ 全集・学会誌・その他 > 三浦つとむ選集
出版年月 1979年11月
ISBN 978-4-326-14814-1
判型・ページ数 A5・246ページ
定価 2,640円(本体2,400円 + 税)
在庫 品切れ・重版未定

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権威とされたスターリンの言語論文への反逆--三浦言語論、表現論の出発点をなす初期重要文献を収む。(時枝言語学の功績、スターリンは如何に誤っていたか、哲学入門、ほか)
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目次
第一部
私の独学について
思い出いくつか
時枝理論との出会い

第二部
時枝理論への民科の言語学者の攻撃
時枝言語学の功績
スターリンの言語学論文をめぐって
シンポジウム報告要旨
スターリンの見解と私の見解とはどこが違うか

なぜ表現論が確立しないか
スターリンは如何に誤っていたか
除名決定について
言語における矛盾の構造
スターリン批判の反応

第三部
哲学入門
『パンのみによって生きるにあらず』の問題
小説(探偵小説を除く)の中の好きな人間

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