実在論と理性

著者 H.パトナム
飯田 隆
金田千秋
佐藤労
関口浩喜
山下弘一郎
ジャンル 哲学・思想・倫理
出版年月 1992年06月
ISBN 978-4-326-10095-8
Cコード 3010
判型・ページ数 A5・406ページ
定価 4,840円(本体4,400円 + 税)
在庫 品切れ・重版未定

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われわれの語や思考は、どのようにして世界の側の事物に達することができるのか。クワインと並ぶアメリカの指導的哲学者の、いわゆる「転向」以後の消息を告げる論文集。

凡例

序 論――問題の概観

第一章 モデルと実在

第二章 同値性

第三章 可能性と必然性

第四章 指示と真理

第五章 分析性とア・プリオリ性――ウィトゲンシュタインとクワインを越えて

第六章 規約――哲学における一テーマ

第七章 哲学者と人間知性

第八章 なぜ出来合いの世界は存在しないのか

第九章 なぜ理性は自然化できないのか

第十章 歴史主義を越えて

解説 パトナムと分析哲学の現在[飯田隆]
訳者あとがき
参照文献
索引

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