女性と異文化

著者 女性学研究会
ジャンル 社会・女性
シリーズ シリーズ社会・女性 > 女性学研究
出版年月 1994年12月
ISBN 978-4-326-64844-3
Cコード 3338
判型・ページ数 A5・206ページ
定価 2,750円(本体2,500円 + 税)
在庫 品切れ・重版未定

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女性と異文化を軸に、女性学の新しい展開をめざす。移民、留学、結婚、外国人労働者などと性差別の関係を探る。篠塚英子・横村愛・酒井はるみ・渋沢田鶴子・松井やより他。

はじめに

特集論文
異文化の中の日系人女性労働者[篠塚英子・横村愛]
GHQで働いた女性たち[酒井はるみ]
異文化間結婚――日本人男性と結婚している米国人女性の場合[渋沢田鶴子]

座談会
女性と異文化――労働・人権[松井やより・久場嬉子・塩田咲子・袖井孝子]

論文
青春期女子のジェンダー・アイデンティティと自己形成[井上輝子・亀田温子・波田あい子・平川和子]
夫から妻への暴力――婚姻関係の内外で[「夫(恋人)からの暴力」調査研究会]
現代アジアの家族変動と女性――韓国・タイ・中国・日本の比較調査からみえるもの[篠崎正美]
アイルランド女性運動の動向――避妊・中絶問題を中心にして[森尾輝子]

研究動向
「家事労働論争」から「無報酬労働」論の展開へ[久場嬉子]

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