経済成長と動学

著者 大住 圭介
筒井 修二
川畑 公久
ジャンル 経済
シリーズ シリーズ経済 > 現代経済学のコア
出版年月 2006年09月
ISBN 978-4-326-54783-8
Cコード 3333
判型・ページ数 A5・328ページ
定価 3,190円(本体2,900円 + 税)
在庫 品切れ・重版未定

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経済成長とマクロ動学に関する基礎的な理論を実証分析との関連を密に体系的に展開する、大学学部3年生〜4年生・大学院生を対象としたテキスト。

本書では経済成長とマクロ動学に関する基礎的な理論が体系的に順々に展開されている。最近の新しい成長論は実証分析との関連を密接なものにしており、本来の実証科学に立ち戻ろうとしている。本書を一通り精読することにより経済成長に関する最先端の文献を読むことができるようになり、最先端のトピックスに触れることができるであろう。
序章 経済成長論の課題

第1章 集計的成長モデルの基礎

第2章 貯蓄率一定の経済成長モデル

第3章 可変的な貯蓄率

第4章 世代重複モデル

第5章 内生的成長のAKモデルと政府活動

第6章 イノベーションと経済成長

第7章 品質上昇モデル

第8章 サン・スポット均衡とバブル

第9章 リアル・ビジネス・サイクル

第10章 マクロ動学における不決定性

第11章 動学的一般均衡モデルと最適成長理論

第12章 動学的分析の数理的基礎

索引

<読者の声>
バロー&サラーイーマーティンの高価な洋書を買わなくても、入門として経済成長について学ぶことができた。(女性 22歳 大学生)
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