台湾の産業政策
台湾の産業は戦後、官営独占に替わって民営企業がその主役に成長し、経済自由化・国際化のなかで構造転換を遂げ、高度化していった。
本書は、このような台湾の発展過程において重要な役割を果たした産業政策のなかでも、産業組織、中小企業金融とベンチャーキャピタル、公営企業の民営化政策、科学技術政策、外資導入政策、教育政策、ハイテク産業振興政策、石油化学産業政策に焦点を当て、その実態に迫る。
また、2002年にスタートした「挑戦2008:国家発展重点計画2002-2007」にも言及し、これからの台湾経済の挑戦にも目を向ける。
関連書『台湾の経済開発政策』(勁草書房・2500円)、『台湾経済論』(同・2900円)、『現代台湾経済分析』(同・3000円)
第1部 総合政策
第1章 産業組織と産業政策
第2章 中小企業金融とベンチャーキャピタル
第3章 科学技術政策と政府の役割
第4章 公営企業と民営化政策
第5章 海外直接投資と外資導入政策
第6章 知識経済における経済発展と教育政策
第2部 事例研究
第7章 石油化学産業の産業政策
──産業の生成とデモンストレーション効果
第8章 電子産業にみるハイテク産業振興政策
人名索引
事項索引
<読者の声> 大学の講義の授業用として購入致しましたが、見やすく、しかも分りやすく記載してあるのでとても勉強しやすいと思います。(男性 21歳 大学生)
第1章 産業組織と産業政策
第2章 中小企業金融とベンチャーキャピタル
第3章 科学技術政策と政府の役割
第4章 公営企業と民営化政策
第5章 海外直接投資と外資導入政策
第6章 知識経済における経済発展と教育政策
第2部 事例研究
第7章 石油化学産業の産業政策
──産業の生成とデモンストレーション効果
第8章 電子産業にみるハイテク産業振興政策
人名索引
事項索引
<読者の声> 大学の講義の授業用として購入致しましたが、見やすく、しかも分りやすく記載してあるのでとても勉強しやすいと思います。(男性 21歳 大学生)
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