日本人の生死観

医師のみた生と死

この商品にはオンデマンド版があります: 日本人の生死観
著者 川上 武
上林 茂暢
小池 保子
庄司 道子
梅谷 薫
ジャンル 福祉・医療
出版年月 1993年11月
ISBN 978-4-326-79887-2
Cコード 1347
判型・ページ数 240ページ
定価 2,530円(本体2,300円 + 税)
在庫 品切れ・重版未定

この本への感想・お問い合わせ

脳死か心死かが問われ,死が個人の次元から社会問題になった時代。第一線の臨床医が,高度医療・老い・音楽・風景・味(食物)を切り口に,現代日本人の生と死の有様を探る。

【目次】
1 私の考える生死観
2 現代老人の生死観の多様性
3 音楽と現代人の生死観
4 風景・生の織り糸
5 味・生の支柱
6 高度医療は生死観をどう変えたか
7 死の不安は克服できるか
あとがき
ジャンルから探す
シリーズから探す

AltStyle によって変換されたページ (->オリジナル) /