戦後医療史序説

都市計画とメディコ・ポリス構想

著者 小坂富美子
川上 武
出版年月 1992年04月
ISBN 978-4-326-79879-7
Cコード 1347
判型・ページ数 232ページ
定価 2,310円(本体2,100円 + 税)
在庫 品切れ・重版未定

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80年代に入り日本医療は,技術面・医療システム面でこれまでとはまったく違う展開をみせている。21世紀にむかって医療・福祉はどうあるべきかを戦後史の見直しを通して展望。

【目次】
1 昭和の医療史
2 医療政策の基調の変化
3 戦後医療史の枠組
4 医療機能の外部化と医療ビジネス
5 都立病院を見て考える
6 メディコ・ポリス構想と都市計画を結ぶもの
7 地域の活性化と病院の役割
8 パラダイム転換に直面する日本医療
9 医療の「自由化」「国際化」
あとがき

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