医療技術・医薬品
| 著者 |
西村 周三
編著 池上 直己 編著 |
|---|---|
| ジャンル |
福祉・医療
|
| シリーズ |
シリーズ福祉・医療
> 講座 医療経済・政策学 |
| 出版年月 | 2005年11月 |
| ISBN | 978-4-326-74834-1 |
| Cコード | 3347 |
| 判型・ページ数 | A5・208ページ |
| 定価 | 2,860円(本体2,600円 + 税) |
| 在庫 | 在庫僅少 |
岐路に立つ日本医療の改革を目指す新たな分析視点「医療経済・政策学」シリーズ第4巻。医薬品、医療機器など個々の技術を評価する方法論。
医療技術の効果と費用をそれぞれ評価する方法は国際的に確立されてきたが、医療提供体制、医療従事者の技術水準などの違いにより、その分析結果は国によって異なる。本巻は医療技術を経済評価する個々の方法論を述べた上で、わが国の医療の効率性を追求するにあたっての論争点や課題を抽出する。
第1章 臨床経済学の方法論
第1節 臨床経済学の意義
第2節 臨床経済学の基本
第3節 臨床経済学の方法
第4節 臨床経済学の利用と課題
第2章 費用効果分析の技法と論争点
第1節 費用効果分析とは
第2節 費用と臨床的アウトカムの測定
第3節 効用理論と測定手法
第4節 QALYsの概念と技術的論点
第5節 個人の選好と社会の選好
第6節 効率性と公平性をめぐる政治倫理的議論
第3章 費用便益分析と仮想評価法
第1節 費用便益分析
第2節 仮想評価法
第4章 薬剤経済学研究の政策決定への利用と研究ガイドライン
第1節 先進諸国における薬剤経済学の活用状況
第2節 薬剤経済学の分析結果の評価
第3節 わが国への示唆と今後の課題
第5章 臨床経済学のためのモデル分析
第1節 臨床試験と臨床経済学
第2節 ディシジョンツリー
第3節 マルコフモデル
第4節 モデル作成のためのソフトウエア
第5節 モデルへのデータ設定
第6章 予防医学領域における分析事例
第1節 予防医学領域における経済評価の位置づけ
第2節 一次予防の事例
第3節 がん検診の事例
第4節 Helicobacter pylori 除菌の事例
第7章 疾病管理の概念とわが国への適用
──生活習慣病の管理を中心に
第1節 疾病管理とは
第2節 米国における疾病管理の歴史と発展
第3節 日本における疾病管理の現状と今後の展開
第4節 疾病管理普及における課題
事項索引
欧文索引
執筆者一覧
第1節 臨床経済学の意義
第2節 臨床経済学の基本
第3節 臨床経済学の方法
第4節 臨床経済学の利用と課題
第2章 費用効果分析の技法と論争点
第1節 費用効果分析とは
第2節 費用と臨床的アウトカムの測定
第3節 効用理論と測定手法
第4節 QALYsの概念と技術的論点
第5節 個人の選好と社会の選好
第6節 効率性と公平性をめぐる政治倫理的議論
第3章 費用便益分析と仮想評価法
第1節 費用便益分析
第2節 仮想評価法
第4章 薬剤経済学研究の政策決定への利用と研究ガイドライン
第1節 先進諸国における薬剤経済学の活用状況
第2節 薬剤経済学の分析結果の評価
第3節 わが国への示唆と今後の課題
第5章 臨床経済学のためのモデル分析
第1節 臨床試験と臨床経済学
第2節 ディシジョンツリー
第3節 マルコフモデル
第4節 モデル作成のためのソフトウエア
第5節 モデルへのデータ設定
第6章 予防医学領域における分析事例
第1節 予防医学領域における経済評価の位置づけ
第2節 一次予防の事例
第3節 がん検診の事例
第4節 Helicobacter pylori 除菌の事例
第7章 疾病管理の概念とわが国への適用
──生活習慣病の管理を中心に
第1節 疾病管理とは
第2節 米国における疾病管理の歴史と発展
第3節 日本における疾病管理の現状と今後の展開
第4節 疾病管理普及における課題
事項索引
欧文索引
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