建築の発想

造形論(環境と造形)

著者 吉阪隆正
シリーズ 全集・学会誌・その他 > 吉阪隆正集
出版年月 1986年12月
ISBN 978-4-326-74816-7
Cコード 3352
判型・ページ数 A5・268ページ
定価 3,520円(本体3,200円 + 税)
在庫 品切れ・重版未定

この本への感想・お問い合わせ

品切れ・再版未定
【目次】
I 世界の声に答える
意義ある行為は常に世界の声に答える:レオポルドビル文化センター
光が闇の中を:箱根国際観光センター
栃木県立博物館を栃木県の名所にするための四項目
コンクリート壁の表情

II 日本館をつくる
ヴェニス・ビエンナーレ・日本館
ヴェニス・ビエンナーレ・日本館への構想
ビエンナーレ・日本館
ヴェニスの日本館
ヴェニス通信(抄)

III 学校をつくる
宇宙時代の建築
『ある学校』
海星学園
海星学園の設計
新しい空間
呉羽中学校
アテネ・フランセ
アテネ・フランセの設計
アテネ・フランセ校舎に対して日本建築学会作品賞を与えられて
南山小学校計画案
台湾・東海大学

IV 原理から構成へ
ファサードについての断章
江津市役所:市民との構造的接触
日仏会館
ブロックプランのつくられる過程
組み合わせと順列
設計ということについて
"木"のマーク
天竜川治水記念碑の設計に寄せて
目時の児童公園
西行の歌碑について
生駒山・宇宙科学館
吉阪家墓

V ことばから姿へ
形への総合に関するノート―大学セミナー・ハウス建築構想の経過―
大学セミナー・ハウスの設計者として
ことばから姿へ 姿がことばに
新たな地平を求めて
建築の一生と建築計画

VI ディテールを謳う
建築におけるディテールの意味

付・作品リスト

解説・後記
解説 吉阪隆正の『建築について』........M・シュパイデル
後記 .....................島田幸男
ジャンルから探す
シリーズから探す

AltStyle によって変換されたページ (->オリジナル) /