現代刑法論争 I 第二版

著者 植松 正
川端 博
曽根 威彦
日髙 義博
ジャンル 法律
シリーズ オンデマンド書籍
出版年月 2014年03月
ISBN 978-4-326-98154-0
Cコード 3032
判型・ページ数 A5・354ページ
定価 5,500円(本体5,000円 + 税)
在庫 オンデマンド制作

この本への感想・お問い合わせ

この書籍はオンデマンド版になります。オンデマンド本は通常の書籍とは異なりますので、初めての方はこちらをご覧下さい。

刑法総論の基本的な問題21問((1)),各論・29問((2))をとりあげ,相対立する見解を論争という形式で検討し,刑法理論の基本的な考え方の相違を浮彫りにする。(1997年5月30日 第2版第1刷発行)

はしがき

現代刑法理論における学派抗争

第1章 基礎理論および構成要件論

<序 説>
1 罪刑法定主義の現代的意義
2 行為と構成要件との関係
3 故意の犯罪論体系上の地位
4 因果関係論
5 不作偽犯における主観的要件

第2章 違法性論

<序 説>
6 行為反価値性と結果反価値性
7 偶然防衛
8 緊急避難の本質
9 過失犯と緊急行為

第3章 責任論

<序 説>
10 方法の錯誤
11 抽象的事実の錯誤
12 違法性の錯誤
13 誤想防衛
14 原因において自由な行為
15 過失犯の構造

第4章 未遂論、共犯論

<序 説>
16 実行の着手
17 不能犯
18 中止犯の法的正確
19 共謀共同正犯論の基礎づけ
20 過失の共同正犯
21 幇助の因果関係

事項索引

ご注文

5,500円(税込)

個人情報の取扱いについて

このサイトでの購入手続きにおける個人情報の取扱いについて下記リンク先にてご案内しております。
『商品購入における個人情報の取扱いについて』

商品をご購入いただく際はこちらに同意をしたうえでお支払方法(クレジットカードまたは代金引換)をお選びください。

ジャンルから探す
シリーズから探す

AltStyle によって変換されたページ (->オリジナル) /