現代台湾経済分析

開発経済学からのアプローチ

著者 朝元 照雄
ジャンル 経済
シリーズ オンデマンド書籍
出版年月 2013年06月
ISBN 978-4-326-98092-5
Cコード 3033
判型・ページ数 A5・228ページ
定価 3,960円(本体3,600円 + 税)
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戦後台湾経済発展の基となった輸出志向工業化政策,重化学工業化政策,自動車産業政策,ハイテク産業の育成政策を分析。労働市場構造の変化,海外直接投資・対中投資にも言及。(1996年3月10日第1版第1刷発行)

戦後台湾経済発展の基となった輸出志向工業化政策、
重化学工業化政策、自動車産業政策、ハイテク産業の育成政策を分析。
労働市場構造の変化、海外直接投資・対中国投資の動向にも言及する
本格的現代台湾経済論。

― 目 次 ―
第1章 圧縮型経済発展と台湾の経験
第2章 輸出志向工業化と貿易構造
―1960年代における経済発展の軌跡―
第3章 重化学工業化の発展メカニズムと台湾の経験
―1970年代における経済自立化と産業基盤の形成―
第4章 自動車産業の産業政策と産業組織
第5章 コンピュータ・半導体産業の展開
第6章 経済発展と労働市場構造
―1966〜68年転換点説―
第7章 国際収支・海外投資の発展段階と台湾の海外直接投資
第8章 台湾の対中国投資の進展
―対立から民間交流へ―

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