近刊

壊れる核抑止

核兵器運用のリアル

ロシアの恫喝、中国の核軍拡、そして台湾有事の危機......。核抑止が壊れゆくいま、「核兵器の使い方、使われ方」を冷徹に検証する。

著者 兼原 信克
福田 潤一
ジャンル 政治
出版年月 2026年09月
ISBN 978-4-326-30366-3
Cコード 3031
判型・ページ数 A5・212ページ
定価 4,180円(本体3,800円 + 税)

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中国の核軍拡と台湾有事の懸念が高まるなか、戦後最悪の戦略環境に直面する日本。ロシア、欧州、中国、朝鮮半島、アメリカの核運用はどのようなものなのか? 日米同盟は核抑止にどのように取り組んできたのか? 核兵器のリスク低減と新興技術の影響は? そして日本に突き付けられた課題とは? 第一級の論陣で徹底解剖する。

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