ヴァラナシ国際協力・コンベンションセンター建設計画
The Project for Construction of the International Cooperation and Convention Center in Varanasi
終了案件
- 国名
- インド
- 事業
- 無償資金協力(贈与契約(G/A))
- 課題
- 民間セクター開発
- 贈与契約(G/A)締結(供与期限)
- 2017年9月〜
- 供与額
- 22.40億円
プロジェクト紹介
インドのヴァラナシ市は、ヒンドゥー教の聖地とされ、ガンジス川での沐浴など、巡礼や観光を目的に、国内外から年間約700万人が訪れています。同市では、有形・無形文化の保存・育成のためのフェスティバルや催しものなども多数開催されていますが、観光・文化・産業行事に適した施設がないことが課題となっていました。この協力では、ヴァラナシ市において国際協力・コンベンションセンターを建設することにより、国内外の人的・文化的交流の促進を図り、観光分野の振興を通じた産業競争力の強化に寄与しました。
協力地域地図
ヴァラナシ国際協力・コンベンションセンター建設計画の協力地域の地図
事業評価
協力現場の写真
-
署名式の様子
-
対象敷地の既存オーディトリアム(正面)およびアプローチ。既に先方負担にて解体済。
-
対象敷地へのメインアプローチ道路(ナガル・ニガム通り)。車、バイク、歩行者など往来量は多い。
-
対象敷地へのサブアプローチ道路。本計画ではサービス動線用のアプローチ道路となる。小さな屋台等が道路沿いに並んでいる。
-
敷地北側に位置するヴァラナシ市庁舎(ナガル・ニガム)。
-
敷地南側に位置する高架水槽。近隣世帯への給水に利用されている。
-
高架水槽脇のゴミ収集用の三輪車等のメンテナンスワークショップ。
-
高架水槽下のゴミ集積場。ゴミを目当てに牛や豚が集まってきている。
-
敷地西側部分。ゴミ収集のためのトラック置き場として利用されている。着工前までに撤去・移転予定。
-
敷地東側正面に位置する給水所。日中は多くの人が水くみにやってくる。
- 署名式の様子
- 対象敷地の既存オーディトリアム(正面)およびアプローチ。既に先方負担にて解体済。
- 対象敷地へのメインアプローチ道路(ナガル・ニガム通り)。車、バイク、歩行者など往来量は多い。
- 対象敷地へのサブアプローチ道路。本計画ではサービス動線用のアプローチ道路となる。小さな屋台等が道路沿いに並んでいる。
- 敷地北側に位置するヴァラナシ市庁舎(ナガル・ニガム)。
- 敷地南側に位置する高架水槽。近隣世帯への給水に利用されている。
- 高架水槽脇のゴミ収集用の三輪車等のメンテナンスワークショップ。
- 高架水槽下のゴミ集積場。ゴミを目当てに牛や豚が集まってきている。
- 敷地西側部分。ゴミ収集のためのトラック置き場として利用されている。着工前までに撤去・移転予定。
- 敷地東側正面に位置する給水所。日中は多くの人が水くみにやってくる。
関連情報
関連・連携プロジェクト
関連・連携プロジェクトはありません。