ナイロビ西部環状道路建設計画
The Project for the Construction of Nairobi Western Ring Road
終了案件
- 国名
- ケニア
- 事業
- 無償資金協力(贈与契約(G/A))
- 課題
- 運輸交通
- 贈与契約(G/A)締結(供与期限)
- 2010年11月〜
- 供与額
- 25.07億円
プロジェクト紹介
ケニアの首都ナイロビ市においては、環状道路が接続していないため、人口の急増と相まって、深刻な交通渋滞が発生しています。日本は、ナイロビ市において、分断されている未接続道路の整備を支援することにより、物流の中心地であるナイロビ都市圏の渋滞緩和を図ります。本件協力を通じて、未接続の環状道路が繋がることにより、周辺道路における渋滞が緩和され、ナイロビ首都圏の道路網及び道路状況の改善に寄与しました。
協力地域地図
ナイロビ西部環状道路建設計画の協力地域の地図
事業評価
協力現場の写真
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Arboretum交差点の状況:ピーク時は大渋滞となる。交差点改修が必要である。(協力実施前撮影、以下写真2〜5まで同様)
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ラウンドアバウトの状況:ピーク時の交通量は多い。南東角の隅切用地が未取得である。
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交差点の状況:大型ショッピングセンターがあり、交差点は常に渋滞している。横断者も多い。
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橋梁(1車線幅)の状況:現橋は1車線幅しかないため、交互通行による渋滞が激しい。門型カルバート(2車線幅)に架け替える。
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果物を売っている露店。その他KIOSK等は沿線で多く見られる。
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この協力で整備されたKasuku交差点
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この協力で整備されたArboretum交差点
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この協力で整備されたGitanga交差点
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この協力で整備された道路
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工事銘版
- Arboretum交差点の状況:ピーク時は大渋滞となる。交差点改修が必要である。(協力実施前撮影、以下写真2〜5まで同様)
- ラウンドアバウトの状況:ピーク時の交通量は多い。南東角の隅切用地が未取得である。
- 交差点の状況:大型ショッピングセンターがあり、交差点は常に渋滞している。横断者も多い。
- 橋梁(1車線幅)の状況:現橋は1車線幅しかないため、交互通行による渋滞が激しい。門型カルバート(2車線幅)に架け替える。
- 果物を売っている露店。その他KIOSK等は沿線で多く見られる。
- この協力で整備されたKasuku交差点
- この協力で整備されたArboretum交差点
- この協力で整備されたGitanga交差点
- この協力で整備された道路
- 工事銘版
関連情報
関連・連携プロジェクト
関連・連携プロジェクトはありません。
本プロジェクトの他の期・フェーズ
本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。