3.ご自身の英検成績のCEFRレベルの確認方法
学校によっては級の合否、CSEスコアに加えてCEFRレベルを入試に利用している場合があります。英検では2020年度から証明書類にCEFRを記載するようになりました。
2019年度以前の成績は証明書類を再発行(有料)いただければCEFRレベルを記載して再発行いたします。2019年度以前にご受験いただいた方はご自身のCSEスコアを下の「実用英語技能検定 CEFR算出レベル表」で確認して学校が求める基準を満たしているか確認してください。
- 各受験級によって算出されるCEFRレベルが異なりますので出願に必要なCEFRレベルが算出される級を受験してください。
CEFR算出レベル表参考画像。CSEスコア算出範囲内におけるCEFR算出範囲は次の通り。3級1400‐1699(CEFR A1)、準2級1400‐1949(CEFR A1-A2)、2級1728‐2299(CEFR A1-B2) 、準1級1980‐2599(CEFR B1-B2)、1級2304‐3299(CEFR B2-C1)
- 薄い帯:各級の「CSE」スコア算出範囲
濃い帯:各級の「CSE」スコア算出範囲(薄い帯)内における「CEFR」算出範囲
成績の確認方法について(2級の例)
成績表の確認方法解説(2級の例)。2級はCSEスコア1728-2299がCEFR算出範囲です。英検CSEスコア2300以上「B1」と算出※(注記)算出範囲上限を超えた場合、算出される最高位のCEFRレベルとなる。1950-2299「B1」、1728-1949 「A2」、0-1727 「CEFR算出外」※(注記)CEFRレベルは算出されず証明書類には「一」と記載されます。1700-1727の範囲も「CEFR算出外」となる。
<参考>大学入試での利用例1:A1が出願資格 の場合
大学がCEFRのA1を出願資格としている場合、以下の各級で該当するCSEスコアを取得した場合出願資格を満たすこととなります。
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3級
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準2級
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準2級プラス
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2級
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準1級
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1級
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出願可
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1400-2200
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1400-2400
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1550-2500
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1728-2600
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1980-3000
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2304-3400
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出願不可
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0-1399
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0-1399
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0-1549
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0-1727
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0-1979
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0-2303
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出願可
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3級
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1400-2200
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準2級
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1400-2400
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準2級プラス
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1550-2500
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2級
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1728-2600
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準1級
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1980-3000
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1級
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2304-3400
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出願不可
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3級
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0-1399
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準2級
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0-1399
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準2級プラス
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0-1549
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2級
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0-1727
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準1級
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0-1979
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1級
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0-2303
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<参考>大学入試での利用例2:みなし満点 の場合
大学がCEFRのB2を入試の英語試験のみなし満点としている場合、以下の各級で該当するCSEスコアを取得した場合にみなし満点の優遇を受けられます。
- みなし満点について:大学が定めた英語民間試験の成績を取得している受験生に対し、大学個別入試などの英語試験の得点を満点とみなす優遇方式
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3級
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準2級
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準2級プラス
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2級
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準1級
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1級
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みなし満点
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-
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-
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-
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-
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2300-3000
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2304-3400
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優遇なし
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0-2200
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0-2400
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0-2500
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0-2600
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0-2299
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0-2303
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みなし満点
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3級
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-
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準2級
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-
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準2級プラス
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-
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2級
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-
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準1級
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2300-3000
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1級
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2304-3400
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優遇なし
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3級
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0-2200
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準2級
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0-2400
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準2級プラス
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0-2500
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2級
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0-2600
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準1級
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0-2299
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1級
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0-2303
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