募集要項
- 職務分野
- 貧困削減、教育、ガバナンス、平和構築、援助アプローチ/戦略/手法、評価、市民参加、安全管理、一般事務・経理、多岐にわたる分野
- 職種
- その他
- 業務内容
- カケタ県やバジェ・デル・カウカ県、カウカ県などにおける社会復帰キャンプでの事業の調整・管理業務
- 支援対象者への研修やワークショップ業務
- 現地の各種機関・組織との連携業務(現地政府、社会復帰キャンプ代表者、現地NGO、各種専門家、在コロンビア日本大使館、日本政府、各国ドナー等)
- 事業報告書の作成と関係者への報告
- 新規の取り組みや案件形成に向けた調査・企画立案
- その他関連する業務
勤務地について
【駐在】コロンビア共和国首都ボゴタ、カケタ県フロレンシアの当法人拠点
※(注記)その他、首都ボゴタやバジェ・デル・カウカ県、カウカ県などコロンビア国内外出張の可能性あり
【日本本部】
当法人オフィス(東京都中央区日本橋堀留町1-5-7 YOUビル 6A)
小伝馬町駅、人形町駅、馬喰横山駅、馬喰町駅、東日本橋駅、神田駅、新日本橋駅より徒歩圏内
- 勤務形態
- 契約
- 業務期間
- 2026年08月13日 〜
- 業務開始より1年間(契約更新の可能性あり) ※(注記)なお、はじめの3ヶ月間を試用期間とします ※(注記)採用決定後早期に勤務開始できる方歓迎 ※(注記)1年以上〜長期で働ける方歓迎
- 試用期間
- 3ヶ月
- 就業時間
- 09:30 〜 18:30 (休憩時間: 12:00 〜 13:00 )
- 勤務日:週5日 勤務時間:9:30〜18:30(現地事務所と相談) 休憩時間:12:00〜15:00の間の60分 休日:金・土(応相談)
- 時間外労働
- あり
- 業務内容により発生する可能性あり
- 休日
- 金、土、その他
- (要相談)
応募条件
- PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 必要な業務経験・能力
【必須事項】
- アクセプト・インターナショナルの定款とパーパスを読み、賛同していること
- 正会員(上記定款参照)になっていただくこと
- コロンビア在住でない方については、ビザなどの手配を進めつつ、まずは無給メンバーとして活動に貢献していただくこと
- 日本語で円滑に業務遂行・文章作成ができること
- 業務に必要なスペイン語力、英語力(IELTS6.5以上相当)があること
- Word、Excel、PowerPoint、GoogleDrive等のPCスキルを有すること
- 個人PCにMicrosoft Officeがインストールされていること
- Zoomをはじめとするオンラインツール利用のための安定した通信環境が整っていること
- 当法人の業務で使用する個人PC(セキュリティ対策がされているもの)を所有していること
【評価事項】
- 類似する業務経験があること
- 地道な作業も厭わずに取り組む丁寧さ
- 政府・民間の助成金に関する知識および経験があること
- 国連・国際機関事業に関する知識および経験があること
- 当法人の活動説明会などのイベントに参加していること
※(注記)直近のイベントはこちら
【その他】
本ポストは日本政府関連事業に関わるため、上記の通り必須要件として、日本語およびスペイン語・英語で業務を円滑に遂行できる方を募集しています。
- 語学力
- 英語
- 【必須事項】 日本語で円滑に業務遂行・文章作成ができること 業務に必要なスペイン語力、英語力(IELTS6.5以上相当)があること
- 学位
- 学士以上
- 歓迎条件
- 協力隊経験者歓迎、国際協力未経験の社会人歓迎
給与・待遇
- 待遇
給与:経験や能力などを考慮し決定
手当:通勤手当、通勤手当(海外勤務の場合応相談)、賞与(該当者)
- 試用期間の待遇
- 上記待遇と同じ
- 福利厚生
- 交通費支給、各種社会保険完備
- 加入保険
- あり
- 社会保険:完備(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
応募について
- 募集期間
- 2026年08月13日 00:00 〜 2026年12月01日 00:00
- 募集人数
- 若干名
- 応募方法
履歴書と志望動機書を結合された1つのPDF形式にして、下記のメールにてお送りいただくようお願いいたします。
各書類の様式は自由です。
応募書類の送付・お問い合わせ先: info@accept-int.org
- 応募時の注意事項
【応募締め切り日】
適任者が見つかり次第応募の受付を終了させていただきますので、お早めにご応募ください。
【選考方法】
上記応募書類による書類審査の上で、担当部署との対面またはオンライン面談を踏まえて、関係部署と検討し、決定します。また、事業運営に必要なスキルを問う、面談以外の選考も必要に応じて実施する予定です。
【個人情報に関する取扱い】
個人情報の漏洩事故等がないよう、個人情報の管理にあたっては当法人のプライバシーポリシーに則って、適切な安全対策を講じます。
送付された書類は採用に関する目的のみに使用し、その他では利用しません。
【有給職員募集】海外事業局コロンビア事業駐在員 フルタイム職員(NPO法人アクセプト・インターナショナル)
NPO法人 アクセプト・インターナショナル
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お問い合わせ先
- 電話番号
- メールアドレス
- info@accept-int.org
- ホームページ
- https://accept-int.org/
- 担当者から一言
コロンビアでは、50年以上にわたり同国政府と反政府勢力の内戦が続く中で、2016年に最大勢力であったコロンビア革命軍(FARC)との和平合意が締結されました。和平合意に世界的な注目が集まる中で、元FARC戦闘員たちはさまざまな要因で社会から孤立し、彼らの社会復帰は手つかずのまま取り残されています。
本ポストでは、カケタ県やバジェ・デル・カウカ県、カウカ県の社会復帰キャンプにおける元FARC戦闘員の若者が社会に戻っていくための支援事業を、現地もしくは日本で主導する方を募集します。現場のニーズを踏まえ日本・コロンビアの関係者を巻き込みながら各活動を進めること、また広く中南米地域におけるテロ・紛争の解決に向けて必要な調査などについて、精力的に主導いただく方を求めています。
メンバー一同、皆様の参画を心よりお待ちしております。
団体情報詳細
- 募集団体名
- NPO法人 アクセプト・インターナショナル
- 設立目的・事業内容
- 「誰しもが平和の担い手となり、共に憎しみの連鎖をほどいていく」ことを目指し、国内外で「必要ではあるもののやり手がいない」問題の解決に取り組む日本生まれの国際NGO(国連経済社会理事会 特殊諮問資格保有NGO)です。 2011年に世界最悪の紛争地ソマリアをなんとかしたいとの想いから立ち上がって以降、終わらない武力紛争やテロの背景にある「憎しみの連鎖」をほどいていくために、いわゆるテロ組織や武装勢力に関わった人々が武器を置き、平和の担い手として社会に復帰していく支援に加え、紛争の被害を受けた地域社会への緊急人道支援や、和解・和平に向けた対話の場づくりを主に世界6カ国(ソマリア、イエメン、ケニア、インドネシア、コロンビア、パレスチナ)で展開しています。 同時に、そうした紛争に関わった若者たちが暴力ではない道を歩むことをグローバルレベルで促進していくため、彼ら彼女らの権利やエンパワーメントに関する国際規範の制定に向けたリサーチやアドボカシー活動にも取り組んでいます。 また、日本国内においては、一般向けの平和・人権に関する啓発活動に加えて、海外事業を通じて培った知見を活かして、特に取り残されがちなイスラム教徒を中心とする在日外国人への相談支援・子どもや女性の第三の居場所づくり、非正規滞在者への緊急支援に加え、10代〜20代の犯罪に巻き込まれた特に深刻な非行少年に対する社会定着支援を展開し、日本国内からも平和や共生を促進しています。
- 活動対象分野
- 教育、ガバナンス、平和構築、緊急・人道支援、日本国内の社会課題への対応・多文化共生
- 活動実績(海外)
- 1脆弱な若者がいわゆるテロ組織や武装勢力に加入するのを防ぐ取り組み 2300名以上の脆弱な若者に対して、収入創出支援や紛争予防ワークショップ、ライフスキルトレーニングなどを提供してきました。また、動画の配信やラジオ放送などを通じて、約62万5千人に対して過激化予防のための啓発を行いました。 2紛争やテロに加担した若者が武器を置き、平和の担い手として社会に復帰するための支援 ラジオ放送や投降リーフレット、電話相談窓口などを通じて、500名以上がいわゆるテロ組織や武装勢力から離脱することを支援しました。また、投降兵や受刑者など2700名以上に対して、ケアカウンセリングや基礎教育、職業訓練などの包括的なエンパワーメント・社会復帰プログラムを提供しました。 3紛争の被害を受けた地域社会への緊急人道支援や和解・和平に向けた取り組み 憎しみの連鎖をほどくべく、紛争の被害を受けた地域社会に対しては、食料・水・医療・教育などの緊急人道支援を実施するとともに、元戦闘員が地域社会に貢献する場創り、元戦闘員と地域社住民との対話セッションの実施などを通じて、紛争の当事者と地域社会との和解・和平を促進しています。こうした取り組みでは、7万人以上に対して支援を提供してきました。 4世界中で若者が暴力から離脱するための国際規範の制定に向けた取り組み 紛争の当事者の多くは、未来を担う若者であり、紛争に巻き込まれた背景を持つからこそのユニークな可能性があります。私たちは、彼らが平和を構築する上で重要な存在であることを国際社会に訴えるとともに、彼らが武器を置いて平和の担い手として生きるための支援を世界的に加速させるため、国際規範の制定を目指しています。 上記のような実績が評価され、以下のような資格、受賞、選出をいただいています。 ■しかく主な保持資格: ・国連経済社会理事会(ECOSOC)における特別諮問資格 ・国連人間居住計画CVE(暴力的過激主義対策)メンター ・国連人間居住計画 若者に関する専門家会議(EGM)メンバー ・国連移民と暴力的過激主義対策作業部会(MPCVE TWG)メンバー ・人道援助に関する国際組織・NGOが主導する人道危機における交渉(Negotiation in Humanitarian Crisis)認定ファシリテーター資格 ■しかく主な受賞・選出: ・代表の永井が第28回人間力大賞(⻘年版国⺠栄誉賞)、外務大臣奨励賞受賞(2014年7月) ・公益財団法人社会貢献支援財団 第5回社会貢献者表彰(日本財団賞)を受賞(2020年9月) ・フランスのマクロン大統領が主導し、国連事務総長や各国首脳が集まって「地球規模課題の解決策」を紹介し議論するパリ平和フォーラムの第3回大会にて、これまでの活動を通して得た知見を元に独自に構築したRPA(Re-define, Prepare, Action)モデルが日本から初選出(2020年11月) ・バーレーン国王と国連開発計画(UNDP)が主催する「King Hamad Youth Empowerment Award to achieve the SDGs」にて平和賞(Peace Award)を受賞(2020年12月) ・代表の永井がこれまでの取り組みの理論化の功績について中曽根康弘賞を受賞(2022年10月) ・第2回 SDGs ジャパンスカラシップ岩佐賞 平和・人権の部にて受賞(2023年3月) ・Forbes JAPAN いま注目のNPO50団体に選出(2024年10月)
- 活動実績(国内)
- 1非行少年の社会定着支援および市民社会への啓発 繁華街での声掛け活動やホームページ、チラシなどを通じて、2000人以上に情報を提供するとともに、50名以上の特に深刻な非行少年に対する相談支援や伴走支援、就職面接や金銭管理などのライフスキルトレーニングに加え、自立した生活を送るための一時的な居住支援などを実施してきました。また、一般の方々に対して更生支援に関するオンラインゼミを開催することで、260名以上への啓発を行いました。 参考:非行少年のための相談窓口『キミのミカタ』 https://kiminomikata.org/ 2在日外国人支援 1000名以上の外国人の相談者に対して、就労や在留資格、教育や医療などの情報提供及び伴走支援を行うとともに、困窮した225世帯以上へのハラル食品の配布や、のべ100名以上の外国ルーツの子どもとその保護者に対する居場所の提供と日本語教育などを行ってきました。また、多文化共生のための取り組みとして、在日外国人と地域の方々の相互理解に向けた文化交流会などの機会を、120名以上に提供してきました。 参考:相談窓口 https://mufcas.accept-int.org/contact/
- 所在地
- 〒103-0012
東京都 中央区日本橋堀留町1丁目 5-7 YOUビル 6A - 設立年月
- 2011 / 9