募集要項
- 職務分野
- 教育、経済政策、情報通信技術、気候変動対策、ジェンダーと開発、多岐にわたる分野
- 職種
- 経営・企画・広報系
- 業務内容
インターンは、所員の監督のもと、ソーシャルメディア・コミュニケーションと関連する業務に参加する。特に、インターンの業務には以下のものが含まれる。
- ソーシャルメディアコンテンツの準備・実行の支援
- WIPO本部や他組織と日本事務所との連携によるコンテンツの企画・調整・管理
- ソーシャルメディアおよび関連するデジタルチャネル向けのオリジナルコンテンツの調査、調整、草案作成、テスト、公開
- ソーシャルメディアやその他のデジタル分析、定性データの集計と分析
- 日本事務所のソーシャルメディア・チャネルの日常的な運営の支援
- ソーシャルメディアに投稿するオリジナルコンテンツの調査と草案作成
- 写真、ビデオ、インフォグラフィックス、GIF等、投稿用のオーディオビジュアルコンテンツの制作・編集
- WIPOソーシャルチャネル用のコンテンツを日本向けにカスタマイズ(キャッチコピーやビジュアルの編集等)し、投稿
- WIPO本部ニュース・メディア部門が制作した動画コンテンツの英語のキャプションをCanvaとAdobe Premiere Pro(適宜)(※(注記))を使用し日本語に変換、又は、和文の字幕付け(※(注記)各アプリケーションはWIPOにて支給)
- ソーシャルチャネルのアクティビティの観察
- SNSへの問い合わせやコメントに対する回答の調整、作成、送信
- ソーシャルメディアやウェブ解析、定性データの集計・分析を行い、活動報告や業績報告に反映
- WIPOのイベントの広報活動の支援
- WIPOのウェブサイトや広報媒体等で使用する文面や画像・動画コンテンツの作成、校正、調査、編集
- WIPOのイベント運営の支援
- イベント運営にかかる準備、調整、写真撮影等
- その他、必要に応じて関連業務を行う。
詳細は、以下WIPO日本事務所の募集ページをご参照ください。
https://www.wipo.int/ja/web/office-japan/w/news/2026/open-call-for-internship-at-wipo-japan-office
- ソーシャルメディアコンテンツの準備・実行の支援
- 勤務形態
- インターン
- 業務期間
- 2026年08月10日 〜
- インターンシップの予定期間は、2ヶ月間の試用期間ののち、応募者の条件により、最長12ヶ月間まで更新の可能性があります。 インターンシップの開始時期は、2026年8月中旬頃を想定しておりますが、具体的時期につき要相談となります。
- 試用期間
- 2ヶ月
- 就業時間
- 10:00 〜 19:00 (休憩時間: 12:00 〜 13:00 )
- 平日5日間で合計40時間勤務いただければ、フレックス勤務も相談可能です。
- 時間外労働
- なし
- 休日
- 土、日、その他
- WIPO日本事務所の定める公休日が年に10日あります。
- その他業務条件
- 必修授業等の状況に応じてフレックス勤務も応相談。その場合でも週3日以上は平日の日中に勤務すること。
応募条件
- PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 必要な業務経験・能力
学歴(必須事項)
- 経営学、ビジネス、国際関係、法学、理系分野、経済学、その他関連分野の大学を卒業する資格を有すること。
経験 (必須事項)
- 組織目標をサポートするためのデジタルコミュニケーション、特にソーシャルメディアに焦点を当てたコミュニケーションに関連した経験
- 画像やデザイン、及び動画の作成・編集ができること(Canva等)
経験(あると望ましい)
- 多文化環境での業務経験
- プロフェッショナルなビデオアプリケーションやソフトウェアパッケージ(特に、Adobe Creative Suite(Premiere Pro、illustrator等が望ましい)を扱った経験やスキル
- ソーシャルメディア分析に関する知識およびGoogle Analyticsの使用経験
- 映像制作の経験
言語 (必須事項)
- 非常に優れた日本語による筆記および会話知識能力、及び、優れた英語による筆記および会話知識能力
その他の能力(必須事項)
- Word、Excel、PowerPointなどの関連するITプログラム/アプリケーションを含む、優れたITスキルを有すること
- 日本語による優れた創作能力
- 優れた対人能力、および多文化環境において効果的なパートナーシップと仕事上の関係を維持する能力、多様性に対する感受性と尊重
- 細部にまで目を配り、高い正確性を有すること
- 自発的に行動し、優先順位をつけ、マルチタスクをこなし、プレッシャーの中でも期限を守って働くことができる能力
- 新しい環境、スキル、タスク、要求に対する高い適応性
- 語学力
- 英語
- 非常に優れた日本語による筆記および会話知識能力、及び、優れた英語による筆記および会話知識能力を必要とします。
- 学位
- 学士以上
- 歓迎条件
- 大学生・大学院生歓迎
給与・待遇
- 給与レンジ(月額:円)
- 20〜30万未満
- 待遇
- カテゴリーIのインターンには、月額214,430円(予定)が支給されます。
- カテゴリーIIのインターンには、月額285,910円(予定)が支給されます。
- 試用期間の待遇
- 試用期間でも手当は満額支給されます。
- 福利厚生
- 完全週休2日制、研修制度充実
- 加入保険
- あり
- Cignaによる保険適用を受けることができます。
応募について
- 募集期間
- 2026年06月01日 12:00 〜 2026年06月30日 23:59
- 募集人数
- 1
- 応募方法
2026年6月30日(火)までに、履歴書[PDF]に必要事項を入力の上、WIPO日本事務所japan.office@wipo.intにメールにてご提出ください。
- 応募時の注意事項
一次選考を通過された方にのみ、二次選考(面談)のご連絡を致します。なお、応募書類は到着順に随時選考させていただくため、応募期限前に募集を締め切らせていただく場合もございます。
お問い合わせは<japan.office@wipo.int>までご連絡をお願い致します。
【6/30〆!】国連専門機関・WIPO日本事務所のインターン募集(SNS運用・イベント運営)
世界知的所有権機関(WIPO)日本事務所
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お問い合わせ先
- 担当部課
- 世界知的所有権機関(WIPO)日本事務所
- 担当者氏名
- 並木
- 電話番号
- 03-5532-5030
- メールアドレス
- japan.office@wipo.int
- 担当者から一言
国連の専門機関である世界知的所有権機関(WIPO)日本事務所で、働いてみませんか。
国連機関でのキャリアに興味を持っている方や、広報系のインターンを探している方にぴったりで、公式SNSの運営を中心に、弊所の主催するイベント運営、その他様々な活動に携わっていただくことのできるやりがいのあるインターンシップです。
知的財産に関する専門知識がなくても大丈夫ですので、ご安心ください。
大学生から大学院卒の方まで大歓迎です!ぜひご応募おまちしております。
詳細は以下ページよりご確認ください。
https://www.wipo.int/ja/web/office-japan/w/news/2025/open-call-for-internship-at-wipo-japan-office
団体情報詳細
- 募集団体名
- 世界知的所有権機関(WIPO)日本事務所
- 設立目的・事業内容
- WIPOは知的財産に関する国連の専門機関(加盟国数:193カ国、本部:スイス・ジュネーブ)です。WIPO日本事務所(東京の霞ヶ関)の活動は対象範囲が広く様々な形で実施されていますが、全体的には以下の点を目標とします。 ・知的財産についての日本国内での普及啓発 ・WIPOと日本国政府や裁判所との連携促進 ・WIPOに関する情報を日本語で提供し、新規・既存ユーザーを対象としたPCT・マドリッド・ハーグ各制度の利用を奨励するイベントを開催する ・国内からの問い合わせ・WIPO本部が業務時間外の外国からの問い合わせにカスタマーサービスを提供する ・主にアジア太平洋地域で能力開発活動・技術インフラの強化やビジネスにおける知的財産の利用促進を目的に、WIPOジャパン・トラスト・ファンドの下で日本政府と協力する ・地球温暖化や顧みられない熱帯病等の解決を目的としたWIPOのプラットフォームの日本での促進を通じた地球規模課題への対応 ・知的財産制度の利用を促すための調査研究 ・WIPOデータベースを通じた知的財産情報へのアクセス・利用を通じて創造性とイノベーションを促進する
- 活動対象分野
- 教育、経済政策、情報通信技術、都市開発・地域開発、自然環境保全
- 活動実績(海外)
- 活動実績(国内)
- ・ハイレベルな各種会合やイベントを通じた知的財産制度の普及啓発 ・アジア太平洋諸国等の知的財産権(特許権、商標権、意匠権、著作権等)の実務に関わる政府関係者、実務者を日本へ招聘しての研修事業 ・知的財産を適切に保護し、活用することの重要性を発展途上国の方へ伝えるための調査事業や事例研究 ・知的財産権の重要性、ブランディング、知的財産権の取得や活用に関するパンフレットやビデオの作成、配布(英語、日本語) ・知的財産に関する各種イベント・セミナーの開催、セミナーでの講師 ・WIPOが運営する国際出願制度等に関するお問い合わせへの対応やユーザーサポート ・地球温暖化や顧みられない熱帯病等の地球規模課題へ対応するためのWIPOのプラットフォームへの日本からの参加促進 など。 詳しくは以下の弊所のページをご覧ください。 http://www.wipo.int/about-wipo/en/offices/japan/index.html
- 所在地
- 〒100-0013
東京都 千代田区霞ヶ関 1丁目4番2号 大同生命霞が関ビル3階 - 設立年月
- 2006 / 9