募集要項
- 職務分野
- 貧困削減、教育、社会保障、市民参加、日本語教育、日本国内の社会課題への対応・多文化共生
- 職種
- 教職・インストラクター系
- 業務内容
・茨城県内の高校等で学んでいる外国ルーツの生徒の学校生活や学習、進路に関する悩みによりそい、職場体験の企画などキャリア研修を行う。
・高校入学を目指す外国ルーツの人の進学支援、学習支援
・学校に通っていなかった子の日本語初期指導
・子どもや家族の生活や就労に関する悩みごとへの相談対応
- 勤務形態
- 正職員
- 業務期間
- 2026年09月01日 〜
- 4月から3月の契約を年度末に更新する契約も可能です。
- 試用期間
- 1ヶ月
- 勤務地
- 関東 茨城県
- 就業時間
- 09:00 〜 18:00 (休憩時間: 12:00 〜 13:00 )
- 基本は上記ですが、高校の休み時間に活動する場合、休憩時間が前後することはあります
- 時間外労働
- あり
- 高校等での生徒、保護者との面談が夕方始まる場合に1〜2時間残業することがたまにありますが、残業が難しい場合は他のスタッフがカバーすることは可能です。それ以外は残業はほとんどありません。
- 休日
- 日、年末年始
- その他業務条件
- ※(注記)9月から2月まで日本の中学校を経ず高校受験する人向けの教室を毎週土曜に行うので、可能な場合は土曜は勤務で平日のどこかを休日とします ※(注記)有期契約の場合、 終了1月前に勤務状況等を考慮し、更新可否、条件等を明示。1日8時間(午前9時〜午後6時のうち8時間、うち休憩60分) ※(注記) 時間外(月平均10時間) ※(注記) 週休2日。祝日、夏季休暇、年末年始は休日としますが、事業の都合により設定。年間休日数は125日。 ◆だいやまーく 勤務地:コモンズ常総拠点(茨城県常総市水海道橋本町3571-1) ※(注記) 活動内容に応じて高校等への出張(主に県内)もあり。
応募条件
- PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 必要な業務経験・能力
外国ルーツの子に関わったことがある、または関わりたいと思う方、
学校生活や進学、就労に関する相談支援をしてみたいと思う方を求めます。
学校や地域の多様な職場、支援機関のつながりをつくる仕事でもあります。
教科や日本語指導の経験がある方はそれを生かすことができます。
英語や外国語が話せる場合(必須ではありませんが)、生徒や保護者との意思疎通で役立ちます
- 類似業務経験年数
- こどもの日本語や教科学習の支援、若者の相談支援、キャリア支援、または外国人支援のいずれかに関わったことのある方が望ましい。
- 語学力
- 不問
- 外国ルーツの子や家族と話す機会がありますので、下記言語のうち、何れかを話せる方はとてもありがたいです。話せない方でも相談事業は行えます。英語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、ウルドゥー語、ベトナム語、タイ語
- 学位
- 学士以上
- その他必要な資格
教員資格、日本語教師の資格がある場合は手当を支給します
- 歓迎条件
- 大学生・大学院生歓迎、協力隊経験者歓迎、国際協力未経験の社会人歓迎
給与・待遇
- 給与レンジ(月額:円)
- 20〜30万未満
- 賞与あり
- 待遇
時給月給制 経験により時給1350円~1500円
教員資格、日本語教師資格がある場合は時給200円上乗せ
社会保険、労働保険に加入
交通費は実費(上限月5万円)駐車場を使用する場合は月2000円
宿舎(シェアハウス、アパート)も提供可能
保育園も運営しているので保育も可能
- 試用期間の待遇
- 賃金、手当、社会保険は同じ待遇です
- 福利厚生
- 交通費支給、時間外手当支給、完全週休2日制、各種社会保険完備
- 拠点であるえんがわハウスでは学習支援、相談支援ほか、保育園やカフェ、シェアハウスも併設しています。条件があえばお子さんを預かることもできます。カフェも利用できます。
- 加入保険
- あり
- 社会保険、雇用保険、労災保険、NPO総合保険
応募について
- 募集期間
- 2026年08月21日 00:00 〜 2026年10月30日 23:59
- 募集人数
- 2名
- 応募方法
WEBから応募ボタンよりエントリーしてください
選考手順:書類選考の後、面接
◆だいやまーく 応募・お問い合わせ先
〒303-0003
茨城県常総市水海道橋本町3571-1
認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ
代表理事 横田 能洋- 応募書類
- ・履歴書
- ・職務経歴書
- 応募時の注意事項
応募書類は返却できませんので、ご了承ください。
外国ルーツの高校生や人々へのよりそいサポートとキャリア支援
認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ
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お問い合わせ先
- 担当部課
- コモンズグローバルセンター
- 担当者氏名
- 横田 能洋
- 電話番号
- 090-8854-0831
- メールアドレス
- info@npocommons.org
- 担当者から一言
当法人は多文化保育、小学生の学習支援、中学生の高校進学支援を行って来ました。5年前から外国籍生徒が多い高校に相談支援を行うコーディネーターを派遣する事業も行っています。また15,6歳で来日し日本の中学校に入れなかった人の高校受検支援、小中学校に通えていなかった不就学の外国ルーツの子の就学支援と日本語初期指導、困難を抱えた外国ルーツの家庭支援も行っています。外国ルーツの多様性を生かして地域で活躍できるよう学びの機会、就労の機会をつくっていく仕事です。多文化共生の地域づくりに関心のある方に仲間になってほしいと思います。
地域には家族滞在という在留資格で学校に通っている子が多くいます。近年、入管制度が厳しくなり、家族滞在の子の親の就労の在留資格が更新されず家族で帰国を余儀なくされるケース、就学や進学がしたいのに制度の壁、経済的理由で困難に直面する子が増えています。そうした子を支援するため、県内で支援者のネットワークをつくり教育支援に関する虎の巻を作成したり、教育委員会や文科省に働きかける活動もしています。https://www.npocommons.org/blog/3371/
団体情報詳細
- 募集団体名
- 認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ
- 設立目的・事業内容
- 【設立目的】 コモンズは、社会のために何かしたい人、NPOという道具を活かしたい人を応援することで、組織の壁・心の壁を越えて、人がつながり共に行動する市民社会の実現を目的としている。以下は定款第3条より抜粋。 「この法人は、民間非営利活動に取り組んでいる、若しくは関心をもつ茨城県内の団体及び個人に対して、その活動に関する情報提供、協働のための連絡及び援助の活動等を行うことによって、地域における民間非営利団体の活動基盤の充実を図り、もって豊かな地域社会づくりに寄与することを目的とする。」 【事業内容】 1 セーフティネットのインキュベーション事業 ・ コモンズ・グローバルセンター事業による、在住外国人の学習支援や学童保育、キャリア支援の実施 ・ はじめのいっぽ保育園による多文化保育園の運営(0〜2歳は認可、3〜5歳は認可外) ・ たすけあいセンター「JUNTOS」による、常総の水害で被災した住民の居場所づくりや、移動支援 ・ 復興拠点「えんがわハウス」の整備 ・ グッジョブセンターみと事業による、ひきこもりがちな市民の居場所づくり及び中間的就労支援 ・ 仕事・家計サポートいばらき(茨城県就労準備支援事業及び家計改善支援事業)による、生活困窮者の就労準備支援及び家計改善支援 ・ コールセンター茨城事業による、生活困窮や心の悩みなどを抱えた市民の電話相談対応 など 2 ネットワーク化事業 ・ 外国籍住民に関わる福祉、教育機関などのネットワーク化 ・ 国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「持続可能な開発のための教育」(ESD)の推進 ・ 災害時の特殊ニーズに対応するための、福祉団体のネットワーク化 ・ 常総市での高齢者などの生活支援体制整備事業 ・ セーフティネットづくりに取り組むNPOリーダーのネットワーク化(NPOマナビヤ事業) ・ 地域を構成する多様な組織の連携・協働の機会づくり(地域円卓会議の開催) ・ 子ども食堂サポートセンターいばらきによる、子ども食堂の設立、運営、ネットワーク化推進 ・ 市民活動団体と行政の協働推進 ・ 企業の社会貢献推進 など 3 担い手の育成事業 ・ NPOなどへの会計サポート ・ 市民活動団体の設立・運営相談対応や講座開催 ・ NPO法人会計基準協議会事務局運営 ・ NPOに関する情報提供 ・ ひきこもりがちな市民の親の会やひきこもり支援に関わる団体の運営支援 など 4 活動資源の仲介事業 ・ いばらき未来基金によるNPOなどへの助成と伴走支援 ・ 「誰かのために募金」〜新型コロナウイルスの影響によって生活困難な茨城県民を支える活動を応援〜 ・ 被災者支援活動のための募金活動 ・ 遺贈寄付の推進 ・ 寄付つき商品の開発・販売 ・ 休眠預金に関する調査・研究及び政策提言 など
- 活動対象分野
- 教育、社会保障、市民参加、日本語教育、日本国内の社会課題への対応・多文化共生
- 活動実績(海外)
- 活動実績(国内)
- 詳細は以下のページをご覧ください。 < http://www.npocommons.org/about/houkoku.html > 2020年度事業報告 部門名:セーフティネットのインキュベーション事業(外国籍住民の定住支援ならびに子どものキャリア支援の取り組み) ◆だいやまーく 活動方針 ・ 「はじめのいっぽ保育園」で保育ニーズに応えつつ、バイリンガル保育スタッフを増やす ・ 茨城版プレスクールの具体化 ・ 外国人親子向けの「親と子のための教室」の開催 ・ 不登校になった外国籍の子どもの学び直しの場の提供 ・ 移住した外国人が地域の一員になれるように、ピアサポーターが活躍する場を増やす ◆だいやまーく 事業名:多文化保育園「はじめのいっぽ保育園」 就学前にも言葉や生活習慣を養う場をつくるとともに、外国ルーツの方が母語を生かせる仕事として保育のキャリアを持てるようにするために2018年より多文化保育園「はじめのいっぽ保育園」を旧片野医院住宅棟を改修して運営してきました。利用者は0歳から6歳まで、ほとんどがブラジル、フィリピンの子どもたちで10名〜15名を受け入れてきました。スタッフは日本人4名、外国籍スタッフ4名です。認可外保育は親からの月謝のみが財源なため運営は大変でしたが、2020年から0-2歳については常総市の認可をえることができました。保育を通じて出逢った外国籍の家族とは、通院時や災害時にも多言語での支援を行いました。 ◆だいやまーく 事業名:県内の外国人児童生徒の日本語支援の体制づくり 茨城県教育委員会より「グローバルサポート事業」を受託し、県内の公立学校へ通訳や日本語指導者の派遣、翻訳作業、その他相談対応を行いました。各市町村教育委員会や学校、及び各関係機関とのネットワークが構築され、実際の現場で直面している課題の解決に取り組みました。 ◆だいやまーく 事業名:学童保育「はじめのいっぽアカデミア」(学習支援・不登校支援) 昨年度は運営3年目を迎え、計10名の利用がありました。 ◆だいやまーく 事業名:外国人親子向け進学ガイダンス 前年度は8会場(守谷、神栖、土浦、結城、常総、筑西、水戸、坂東)で通訳つきの高校進学ガイダンスを実施しましたが、2020年度はコロナ感染予防のため言語別に説明動画を作成公開する形でおこないました。 ◆だいやまーく 事業名:在住外国人への定住化支援事業 『リンク―悩みごとを抱えた外国人住民や多文化ソーシャルワーカーのための社会資源ガイド』を、外国人住民が福祉サービスを利用する際に支援している方々(ピアサポーター含む)や窓口の担当者の方々に活用していただけるよう、多言語(日・英・中・ポルトガル・スペイン・タガログ、韓国、ベトナム、インドネシア、タイ、ウルドゥー語)で作成しました。 また、茨城県内の自治体・福祉機関に対して外国人住民の福祉サービス利用に関するオンラインセミナーを5回開催し、ZOOMでのケース検討会が定期的に開かれるようになりました。シェアハウスではインドとトルコの母子世帯の受け入れ、就学支援や福祉制度の申請支援などを継続的に行いました。
- 所在地
- 〒310-0031
茨城県 水戸市 大工町1-2-3 トモスみとビル 4階 みとしんビジネスセンター C-1 - 設立年月
- 1998 / 11