○しろまる
「地域イントラネット基盤施設整備事業」で、
総事業費5億円を超える個別事業(本年度は2箇所で実施)において、
・
宮城県石巻市
:
費用便益比 2.92 (総便益/総費用)
・
栃木県大田原市、湯津上村等の連携主体
:
費用便益比 9.63 (総便益/総費用)
と試算
→
上記試算に加えて、本事業の必要性、有効性等を踏まえ、事業を実施
※(注記)
数値は試行的なもの。
※(注記)
費用便益比(B/C)とは、事業実施のために必要な費用(Cost)と、事業実施が社会全体に及ぼす便益(Benefit)について貨幣換算したものとを対比する分析。便益の主なものとして、利用者の利便、行政側の事務処理効率化を通じた便益等がある。
※(注記)
事業の実施に当たっては、費用便益比(B/C)は概ね1.5以上が望ましいとされているところ。