イベント
広報誌について
About public relations magazine研究所パンフレット
掲載内容
- 所⻑ご挨拶
「世界に誇れる港湾・空港技術を目指して」 - 組織体系
- 研究課題( 2023年 〜 2029 年 )
- 沿岸域における災害の軽減と復旧
- 沿岸・海洋環境の形成・保全・活用と脱炭素社会の構築
- 経済と社会を支える港湾・空港の形成
- 情報化による技術革新の推進
- 研究開発成果の社会への還元
- 戦略的な国際活動の推進
- 主な研究成果
- 主な研究施設
- 研究所の沿革
- 所在地
情報誌「PARI」
この度、港湾空港技術研究所(以下、研究所)の研究活動が国民の暮らしの向上にとって、現実的にどのような役割を果たしているのかを明らかにするため、 新たな情報誌「PARI」の刊行を行うこととしました。 「PARI」では、研究所の主たる研究分野における社会経済的な課題と、それを解決するために必要な研究テーマ、研究事項相互の関係性を 十分に整理して、毎号研究テーマごとに「特集」記事を作成いたします。 4半期ごとの発行を予定しており、様々な特集を組んで参りますので、ご愛顧願えれば幸いです。
掲載内容
PARI Vol.61 2025年10月号
1. Front Line -特集-
内閣府BRIDGE採択課題
港湾施設の被災状況把握・利用可否判断の迅速化に向けて
2. Focus On 研究活動の最前線へ
振動中の地盤内部応力状態の可視化・分析
応力発光する粒子を用いた実験で
液状化に至る過程の詳細な把握を目指す
二方向せん断試験装置を用いた研究
地震時に起こる多方向のせん断を実現できる
唯一無二の試験装置で挑戦を
3. Close Up 現場からの報告
〜模型振動実験を海岸保全整備に活用〜
千葉港海岸船橋地区の整備事業における
「高剛性壁体工法」の有効性を評価
4. Front People 研究者の広場 挑戦する研究者たち
港湾施設の地震後の安全性確認手段として
光ファイバ計測適用の可能性を探る
5. CROSS LINE 国際交流レポート
洋上風力発電施設整備の技術課題に関する
学術セミナーを開催しました
6. TOPICS
〜カムチャツカ半島付近を震源とする
地震にともなう津波警報発表時にも情報を発信〜
波崎海洋研究施設から情報発信しています
PARI backnumber(PDF)
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- Vol.5
- Vol.4
- Vol.3
- Vol.2
- Vol.1創刊号
港空研広報誌「海風」
港湾空港技術研究所の広報誌「海風」です。2010年4月のVol.35まで、四半期ごとに発行していました。現在は、技術情報誌「PARI」の中で情報を提供しています。
掲載内容
- チリ地震津波の国内調査を実施
- オーストラリア ブルーム ローバック湾干潟現地調査
- 既存港湾構造物から採取した劣化部材の公開載荷実験
- 第7回日ASEAN港湾技術者会合・港湾施設の戦略的維持管理セミナー
- 港湾鋼構造物の非接触肉厚測定
- 北海道大学大学院工学研究科と教育・研究連携協定を締結
- 研究成果の活用事例-羽田空港の再拡張に関係した技術検討(施工技術編)
- 最新研究レポート
- PARI-KORDIジョイントワークショップ
- 第2回サーフィンサイエンス&テクノロジーシンポジウム
- 第6回国際沿岸防災ワークショップ