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警察庁・SOS47 特殊詐欺対策特設ページ

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  1. 2025年10月16日

警察庁特別防犯支援官 船越英一郎氏
カラオケ館本社にて警視庁練馬警察署主催の広報啓発を実施

2025年10月16日

「ストップ・オレオレ詐欺47〜家族の絆作戦〜」プロジェクトチーム(略称:SOS47)は、全国で被害が相次ぐ特殊詐欺等に関する知識や被害防止策を分かりやすく伝え、特殊詐欺等の被害を防止するため、2018年より、全国47都道府県警察と共に対策及び広報啓発活動を行っています。
この度、警察庁特別防犯支援官の船越英一郎氏が、「カラオケ館」を運営する株式会社B&Vの本社にて警視庁練馬警察署主催の広報啓発イベントに登壇し、カラオケ館の店長等の参加者に向け特殊詐欺撲滅に向けた啓発を実施しました。

イベントレポート

船越支援官「詐欺電話は今日あるいは明日、あなたにかかってくるかもしれない」

船越支援官は、イベント冒頭、昨今の特殊詐欺の莫大な被害額について触れると同時に、「特殊詐欺全体の被害額のうち約67%が警察官を騙ってだまし取る、いわゆる『ニセ警察詐欺』というものなのです」とその手口についても紹介しました。
また、特殊詐欺の被害について「皆さんが目的や目標を持ってコツコツと大切に貯めたお金が奪われてしまう、悪質極まりない悲惨な犯罪です」と、その悪質性を語り、「詐欺電話は今日あるいは明日、あなたにかかってくるかもしれない。そのため一人一人が他人事だと思わず、真剣にこの問題に向き合ってほしい」と呼び掛けました。

船越支援官「詐欺の手口はどんどんアップデートされていく。それが一番怖いところ」

船越支援官は「ニセ警察詐欺」の手口について一通り説明した後、改めて、その手口の恐ろしさを聞かれると「今もこうしているうちに、犯罪組織はその手口をどんどんとアップデートしている。それが一番怖いところですね」と新しくなり続ける特殊詐欺手口の怖さを語りました。
また、イベント後半では参加者から船越支援官に質問するシーンも見られ、「先ほどのお話で、カラオケボックスの中も特殊詐欺に利用されるケースもあるとのことでしたが、お店側としてどのようなことに気を付ければよいでしょうか?」という質問に対し、船越支援官は「被害に遭っている人が利用している可能性があると思うことが大切です。少しでも様子がおかしいと思ったら警察に相談してほしいです」とその対策について語った。

開催概要

  • 催事名:警視庁練馬警察署・カラオケ館 合同啓発イベント
  • 実施日:2025年10月16日(木)
  • 実施会場:株式会社B&V本社
  • 出席者:警察庁 特別防犯支援官 船越 英一郎氏
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