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労働審判制度発足20周年記念シンポジウム〜労働審判制度の過去・現在・未来 制度20年を迎えての現状と課題〜

労働審判制度はどこへ!
簡易、迅速な個別労働紛争の解決を目指した労働審判制度が発足して20年が過ぎました。関係者の熱意が実り、平成の司法改革の成功例として一定の成果と評価を得てまいりましたが、この間の労働環境の変化、紛争の多様化も著しく、さすがの労働審判もやや制度疲労の感をいなめません。近時の申立件数の減少もしくは伸び悩み、審理の長期化、解決金の低額化、権利判定機能の後退といった点も指摘され、Web審理の普及は、直接主義をモットーとする労働審判手続を大きく変える可能性をはらんでいます。
そこで、制度発足に関わった弁護士、また、労働審判の現状に精通している労働審判員、弁護士を招いて、次の新たなる20年に向け、労働審判制度の過去・現在・未来を展望するため、労働審判手続の現状と課題を考えるシンポを企画致しました。労働審判制度に関心を持たれる方々の多くの参加をお待ちします。


日時

2025年5月17日(土) 14時00分〜17時00分


開催方法

会場参加/Zoomによるオンライン配信


場所

弁護士会館17階 1701ABC会議室


参加費・受講料

無料


参加対象

どなたでもご参加いただけます


人数

会場参加 100名


内容

第一部:「労働審判制度の創設と展開」(基調報告)
日弁連労働法制委員会 水口 洋介 弁護士(第二東京)
日弁連労働法制委員会 和田 一郎 弁護士(第一東京)


第二部:「労働審判制度の現状と課題に対する提言」(パネルディスカッション)
司会 棗 一郎 弁護士(第二東京)
労働審判員 田中 静江 氏 (東京地裁)
元労働審判員 西原 浩一郎 氏(東京地裁)
労働者側弁護士 金子 直樹 弁護士(埼玉)
労働者側弁護士 伊藤 安奈 弁護士(東京)
使用者側弁護士 中山 達夫 弁護士(第一東京)
使用者側弁護士 河本 みま乃 弁護士(第一東京)


PDFチラシ (PDFファイル;484KB)


申込方法

以下申込みフォームからお申し込みください。
【申込期限】
2025年5月7日(水)まで
申込みフォーム


主催

日本弁護士連合会


お問い合わせ先

(担当課)日本弁護士連合会 法制第一課
TEL:03-3580-9887
FAX:03-3580-9899


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