司法試験シンポジウム 司法試験と法科大学院教育〜受験生の視点を踏まえて〜
日本弁護士連合会では、新司法試験の開始以来、司法試験の出題内容から運営方法まで、その時々の重要課題を取り上げて「司法試験シンポジウム」を実施しています。
司法試験の出題、採点に関しては、司法試験考査委員の中から選任された検証担当考査委員による検証作業が行われる体制が敷かれていますが、出題の仕方の工夫といった技術的問題にとどまらず、より適切な選抜機能を果たすにはどうするべきかが問われています。また、2019年には、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律の改正が行われ、在学中受験を前提とした場合に、司法試験の内容や試験方法、採点等についても、これまで以上に法科大学院のカリキュラムを踏まえたものとすることが求められています。
こうした流れを踏まえて、司法試験の論文式試験のあるべき方向についての議論を行います。
日時
2025年2月15日(土) 13時00分〜17時00分
場所
弁護士会館17階1701会議室/Zoomウェビナーによる配信
参加費
無料
参加対象
弁護士、大学・法科大学院等の教員・補助教員 等
※(注記)学生を含めた一般の方もご参加いただけます。
内容
(1)報告
1今年度の短答試験および論文試験の経年分析
報告者:佐々木 公洋(法科大学院センター委員、東京弁護士会)
2法科大学院協会による令和6年司法試験についてのアンケート調査結果
報告者:堀田 周吾(東京都立大学法学部教授、法科大学院協会司法試験等検討委員会主任)
3受験生ヒアリング結果
報告者:瀬戸 悠介(法科大学院センター委員、札幌弁護士会)
(2)パネルディスカッション
パネリスト
磯部 哲(慶應義塾大学大学院法務研究科教授・行政法、法科大学院協会事務局長)
堀田 周吾(東京都立大学法学部教授・刑事訴訟法、法科大学院協会司法試験等検討委員会主任)
榊 素寛(神戸大学法科大学院教授・商法)
内村 涼子(法科大学院センター副委員長、東京弁護士会)
コーディネーター
谷井 智 (法科大学院センター副委員長、広島弁護士会)
申込方法
【要事前申込み】
以下の申込みフォームからお申し込みください。【申込期限:2月12日(水)】
icon_page.png申込フォーム
icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;718KB)
主催
日本弁護士連合会
共催
法科大学院協会
お問い合わせ先
(担当課)日本弁護士連合会 法制部法制第一課
TEL:03-3580-9511
FAX:03-3580-9899
備考
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icon_page.pngZoomインストール
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