発表日
令和7年10月22日
概要
海上保安庁では、11月1日に157周年を迎える灯台記念日にあわせ、10月から12月にかけて、全国各地の灯台で一般公開をはじめとした灯台に関連する様々なイベントを開催いたします。
本文
灯台は、船舶の安全な航行に必要不可欠な「海のみちしるべ」ですが、近年においては歴史的、文化的価値を有する重要文化財に指定されるなど、新たな価値や役割を生み出すものとして注目されています。
上記期間中は、日本財団と共催の「海と灯台ウィーク」(11月1日から8日の間)をはじめ、地方公共団体等と連携して一般公開等を行っています(別紙1)。その中には、重要文化財に指定されている灯台(別紙2)も含まれておりますので、ぜひこの機会に足を運んでいただき、灯台の美しさや歴史を感じてみてください。
なお、最新の一般公開等の予定については、海上保安庁「全国の参観できる灯台等」のホームページ※(注記)をご参照ください。
【参考】灯台記念日とは
我が国初の洋式灯台である「観音埼灯台」(神奈川県)の起工日(1868年11月1日)に因んで11月1日を「灯台記念日」と定めています。