食品安全委員会とは

ご挨拶

食品安全委員会の基本姿勢

食品安全委員会の構成と役割

食生活が豊かになる一方、食生活を取り巻く環境は近年大きく変化し、食に対する関心が高まっています。
こうした情勢の変化に的確に対応するため、食品安全基本法が制定され、これに基づいて新たな食品安全行政を展開していくことになり、これにともない、食品安全委員会が平成15年7月1日に、新たに内閣府に設置されました。
食品安全委員会は、国民の健康の保護が最も重要であるという基本的認識の下、規制や指導等のリスク管理を行う関係行政機関から独立して、科学的知見に基づき客観的かつ中立公正にリスク評価を行う機関です。
食品安全委員会は7名の委員から構成され、その下に16の専門調査会が設置されています。
専門調査会は、企画等専門調査会に加え、添加物、農薬、微生物といった危害要因ごとに15の専門調査会が設置されています。
また、事務局は、事務局長、次長、総務課、評価第一課、農薬評価室、評価技術企画室、評価第二課、情報・勧告広報課、評価情報分析官から構成されています。

2025年6月現在

食品安全委員会及び事務局の構成

専門調査会等(16調査会・専門委員 約200名:委員名簿)
やまもと しげき
山本 茂貴(委員長)
こじま ときこ
小島 登貴子
あさの さとし
浅野 哲
すぎやま くにこ
杉山 久仁子
そぶえ ともたか
祖父江 友孝
まつなが わき
松永 和紀
とうきん まさひろ
頭金 正博

他、特定の分野について集中的に審議を行うワーキンググループを設置
しろまる栄養成分関連添加物WG しろまる評価技術企画WG
しろまる企画等 しろまる微生物・ウイルス
しろまる添加物 しろまるプリオン
しろまる農薬第一、農薬第二、農薬第三、農薬第四、農薬第五 しろまるかび毒・自然毒等
しろまる動物用医薬品 しろまる遺伝子組換え食品等
しろまる器具・容器包装 しろまる新開発食品
しろまる汚染物質等 しろまる肥料・飼料等

シニアフェロー(食品安全に係る高い知見を有する立場から、必要な知見の提供や助言等を行う。)

事務局(事務局長、次長、4課1官)
・総務課
・評価第一課
・農薬評価室
・評価技術企画室
・評価第二課
・情報・勧告広報課
・評価情報分析官
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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