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更新日付:2019年11月21日 / ページ番号:C067448
WHO(世界保健機関)が推奨している事故やケガを予防するための取組である、セーフコミュニティの国際的な認証を受けるため、現地審査を次のとおり実施しました。
審査では、国際セーフコミュニティ認証センター公認審査員2名を海外から招へいし、さいたま市で取り組む5つの分野(高齢者の安全、子どもの安全、自転車の安全、DV防止、自殺予防)の対策委員会から活動報告等を行いました。
その結果、講評において「セーフコミュニティにおける指標を満たしている。今後の発展が期待できる。」と認証の内定をいただきました。
国内では16番目、政令指定都市全域では初めてのことです。
1日目 令和元年7月24日(水曜日)9時から16時45分
2日目 令和元年7月25日(木曜日)9時から17時15分
(審査スケジュール)
7月24日(水曜日)
7月25日(木曜日)
1
9時 開会(市長挨拶)
9時 自転車の安全対策委員会報告
2
9時15分 全体説明
10時15分 高齢者の安全対策委員会報告
3
9時45分 データ分析検討会議報告
11時15分 シニアのための自転車安全教室視察
4
11時 自殺予防対策委員会報告
13時 DV防止対策委員会報告
5
13時30分 子どもの安全対策委員会報告
14時 デートDV防止講座視察
6
15時15分 あいぱれっと視察(別会場)
16時 講評・閉会(市長挨拶)
ときわ会館5階 大ホール(さいたま市浦和区常盤6-4-21)
○しろまるジョンイ・ペ氏
所属 インジェ大学(韓国釜山市)
肩書 ・国際セーフコミュニティ認証センター 公認審査員
・韓国 公衆安全省 政策アドバイザー 他
○しろまるクストフ・ダラル氏
所属 エレブルー大学(スウェーデン)
肩書 ・国際セーフコミュニティ認証センター 公認審査員
・健康及び家庭福祉省公衆衛生機構 機構長(インド西ベンガル州) 他
・コミュニティのリーダーである市長がセーフコミュニティの理念を理解し、対策委員会では多くのNPO団体が活躍しており、協働の姿が見える。
・取組の成果やその振返りを行う仕組みがしっかりと構築されている。
・現在取り組んでいる5つの分野だけでなく、他の分野、例えば、防災やスポーツ等にも活かしてほしい。
総務局/危機管理部/危機管理課
電話番号:048-829-1125 ファックス:048-829-1936