医療福祉関連専門職への第一歩を踏み出す学生たちに、医療福祉人としてのアイデンティティーと自負を育みます。
大学生として必要な基礎学力を、入学までに定着させることを目的としています。スクーリングを行い、大学に入学するに当たっての心構えと、基礎学力定着のためのアドバイスを行います。全学科共通のeラーニングによって主体的な学修習慣を身に付けます。
医療福祉の理念を実践できる人材育成を目指したプログラムを準備しています。川崎学園創設の精神を学ぶ講義に始まり、総合医療福祉施設旭川荘での研修、川崎医科大学附属病院の見学など、充実した学生生活を送るための案内や指導が含まれます。
碁礎教育科目には、6つの分野があります。医療福祉に関してはもちろんのこと、様々な分野について学ぶことで、豊かな教養を身に付けます。
社会において医療福祉の概念を真に実践できる人材育成のための導入的授業です。医療福祉の知識と感性を身に付けると共に、本学で学ぶ意味を自ら考えることを目的としています。
The general aim of this class is to develop English communication skills and cultural competency.
「この科目では、英語コミュニケーション能力及び文化的能力を高めることを目的としています。」
運動・スポーツを通して、他者に対する共感や思いやり、協調性を学びます。また、自らの心身を適切に管理し、生涯にわたり健康・体力づくりを実践していく力を養います。
データサイエンス・AIに関する知識や技術を、社会や身近な生活の中で使いこなすことができる基礎的素養を習得します。
論理的な構成に基づき、分かりやすく伝える力を養うことを中心とし、大学生に必要な日本語力の向上を目指します。
ボランティアの歴史や概念、活動領域を把握しながらボランティア活動について理解します。また、身体障がい・知的障がい・精神障がいの各障がいについて、移動支援等も学びます。
基礎教育科目には、複数の海外研修の科目があり、カナダ、オーストラリア、中国(上海)、デンマークの4か国に行くことができます。異文化に触れ、各国の人々との交流を通して、多面的なものの見方と柔軟な思考力が培われます。
入学予定者にスクーリングを行い、大学での学修に向け、専門教科ごとに学修方法の説明をしました。入学予定者からは、「入学後の不安が解消した」など様々なコメントが寄せられました。
旭川荘で、実際に職員や利用者の方と時間を共にします。医療福祉人としてのあるべき姿を肌で感じられる貴重な機会です。
LSCは、学生の皆さんの学修・研究をより充実したものにするためにあります。自習スペースの提供や学修相談、企画講座などを通し、一人ひとりの基礎学力と学修意欲の向上をサポートしています。LSC学修面談室は教員との学修相談の場として、LSC自習室は自習スペースとして利用が可能です。