10月7日(火)、今年で3回目となる「視能 eye フェスティバル」を開催しました。
毎年10月10日は「目の愛護デー」として定められており、視能療法学科では、教職員や学生が"目の健康"への理解を深め、健康寿命の延伸と快適な視生活の実現につなげることを目的に、この時期にイベントを開催しています。
視能eyeフェスティバル2025の様子
当日は、視力検査や眼底検査などの基本的な眼科検査に加え、ロービジョン(低視力)の体験コーナー、アイフレイル(目の老化)チェック、色覚検査、研究紹介(VR体験)など、多彩なブースを設けました。各ブースでは、視能療法学科の教員と学生が協力し、来場者の皆さまに検査や体験を通して"視ることの大切さ"を伝えるとともに、説明や相談対応を行いました。
視能eyeフェスティバル2025集合写真