9月19日(金)、講師に塚原丘美先生(名古屋学芸大学 管理栄養学部 教授)をお招きして、臨床栄養学科 特別講演会を開催いたしました。
講演は「管理栄養士に求められていること 〜ごはん食を見直す・低糖質食のリスク〜」というタイトルで、日本で約100年前に栄養士が誕生したこと、ここ20年間で管理栄養士が医療分野・福祉分野を中心に業務の拡大し、社会的な重要性の高まっていることを詳細に解説していただきました。
また、学生に向けては、若年層の規則正しい食生活の必要性を説明いただきました。
今回の講演を通して健康増進のために、今後ますます管理栄養士が重要であることを認識することができました。
なお、今回の特別講演会は、令和7年度川崎医療福祉大学教育改革等支援事業として開催いたしました。