令和7年7月19日(土)10:30から川崎医療福祉大学2601講義室に於いて、医療保育学科7期生による総合表現発表会を開催しました。これは、医療保育学科3年次春学期履修科目「総合表現指導法II」の授業成果として実施したものです。
かわさきこども園をはじめ近隣の保育園、幼稚園の子どもたち、一般の方、保護者、卒業生、在学生、総数約140名が来てくださいました。
総合表現指導法IIでは、今まで学修した音楽表現・身体表現・造形表現の知識や技能を総合的に活用して、楽しい子ども向けの演劇制作を通じて、演劇的活動の指導法について学んでいます。共同制作による創作活動に必要なコミュニケーション能力や共感力を高め、様々な配慮や制作態度についても身につけていきます。
劇は、「日本のお話」、「世界のお話」、「医療保育」をテーマに3つのグループに分かれ、それぞれのグループが子ども達に伝えたい内容を基に、オリジナルのストーリーを作り上げました。さらに今回は、3つの劇に加え、会場の皆さんが一体となって楽しめるよう、楽器の生演奏に合わせた歌と踊りのステージも盛り込みました。休憩の幕間は2年生が担当し、保育実習で学んだ内容を発展させ、子どもたちと楽しい時間を過ごしました。
当日まで試行錯誤しながら良いものを目指して一人一人が努力し、グループで協力しながら作り上げて発表したことは、大きな達成感につながりました。
開催にあたっては、学園関係の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。また、来年も開催予定です。是非お越しください。
総合表現発表会の様子