1.趣旨(経過報告を含む)
1999年12月の中央教育審議会答申「初等中等教育と高等教育との接続の改善について」では、高大連携について提言が行われている。
清心女子高等学校では1999年度より、高校2年生を対象に「発展科目」を設定し、教科の枠を越えた学習テーマを自ら選び、主体的に学ぶ力を育成する取り組みを続けている。「発展科目」では学ぶことの意義と楽しさを知り、大学に進学してからも生かせる力を身に付けることをめざして、高大連携を意識した実践も積み重ねられてきた。そして2006年度からは、清心女子高等学校の教育課程をさらに充実・発展させた「文理コース」と「生命科学コース」を新たに設置し、従来の「発展科目」を「文理コース」のカリキュラムの中に位置づけ直し、高大連携の取り組みを発展させていくことにした。
高大連携をより密度の濃い充実したものにするために、距離的に近く、卒業生の多くが進学している川崎医療福祉大学との連携教育の可能性を検討した。両者で協議を重ねた結果、2006年度から高校2年生を対象に、「発展科目」の中に川崎医療福祉大学高大連携講座を開講することとなった。
高校生が1年間継続して大学の教員による講義を受講したり実習を行うことで、生徒に知的な刺激を与え、社会に対して目を開く契機をつくることができる。そして、単に大学に行きたいという進路意識を高めるだけでなく、将来の進路や職業選択につなげるなど、「学習への動機付け」や「進路意識の明確化」さらに「幅広い学力の向上」を図っていきたい。
2. 連携教育の内容および実施方法
清心女子高等学校「文理コース」2年次には、必修科目2単位として「発展科目」が設定されている。時間割では、火曜日の6校時・7校時である。この「発展科目」では、いくつかの講座が開講され、生徒は自らの興味・関心にもとづき受講する講座を選択し、1年間学ぶ。この講座の1つとして、『知って、役立つ「マネジメント」〜21世紀の医療福祉サービスとそのマネジメントのあり方〜』を開講する。
講座を担当するのは、川崎医療福祉大学医療福祉マネジメント学部の4つの学科。1年間で28回の講義を7回ずつに分けて、「医療福祉経営学科」→「医療情報学科」→「医療福祉デザイン学科」→「医療秘書学科」の4学科がリレー形式で授業を行う。講義はすべて大学の教員が行うが、高校側も担当教員が生徒と共に受講し、高大のコミュニケーションを密にしながら連携して教育にあたる体制をつくる。講義や演習の場所は、大学に高校生が行って大学の施設で受講する場合と、高校に大学教員が出張講義に来る場合とがある。どちらの場合も高大の距離が近い(徒歩で約15分)ため、移動は容易である。
1年間の講義終了後には「まとめ」として、受講生徒たちによるプレゼンテーション報告会を実施する予定である。
3. 事業の意義
近年、多くの高校では出張講義や出前講座などの高大連携の取り組みを行っている。このような取り組みの多くは、生徒の進路意識の醸成を目的とした意識触発をねらいとしたものである。従来型の高大連携は、大学の教員が高校の進路学習や総合学習の指導に部分的に協力するという形態であり、体系的な学力・意識形成をめざした教育活動として位置づけられる取り組みは少ないようである。
2006年度から実施される川崎医療福祉大学と清心女子高等学校との高大連携教育は、従来型の高大連携をさらに進めて、より新しい連携の方向性を探る試みである。従来型との違いは、体系的な「学びのテーマ」を設定している点である。「学びのテーマ」の設定によって、高校と大学の教員が生徒の育成を連続的な視点から捉え、体系的な学力と社会に対する意識形成をめざした高大連携教育に発展させることができる。
社会環境の変化や社会の求める人材像を踏まえて高大連携教育の在り方を再考する上で、本事業が意義のある実践となるであろう。生徒たちに、「大学で何を、どう学ぶか」ということを考える場を提供していきたい。
4. 受講者等
| 対象者 | 清心女子高等学校「文理コース」2年生 |
|---|
| 人数 | 40名(予定) |
|---|
知って、役立つ「マネジメント」 〜21世紀の医療福祉サービスとそのマネジメントのあり方〜
担当 川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部
講座開講に寄せて 〜講座のねらいおよび学部の理念・必要性〜
高校生の皆さんは「マネジメント」という言葉にはあまり興味・関心がないかも知れません。しかし、社会の営みの多くは「マネジメント」によって支えられています。例えば、体育系の部活動にはマネージャーがいることは皆さんもよくご存知でしょう。選手の募集、練習・合宿計画や試合日程の作成、応援の体制作り等、ヒトを動かすことはマネージャーの仕事です。また、色々な競技道具やユニフォーム等のモノの調達をしたり、部活動に必要な部費や遠征費を集め、部のおカネを管理するのもマネージャーの仕事でしょう。さらには、対戦相手の成績や実力等に関する情報収集や分析、あるいは練習場の安全性や使いよさの確保といった環境整備もマネージャーの仕事と言えます。一般に、マネージャーの仕事についてのキーワードは"ヒト、モノ、カネ"さらに"情報、環境(使いよさ)"と言われることがありますが、部活動のマネージャーの仕事はこれら5つの要素を適切に整えて、活発な部活動を維持していくことです。
このような部活動のマネージャーの仕事は、選手のプレーのように華やかで、目立つものではなく、どちらかと言えば、"縁の下の力持ち"的な存在で、地味なものです。しかし、優秀な成績を残すチームには、必ずと言ってもよいほど、有能なマネージャーがいるはずです。医療福祉サービスのマネジメントもこれと同じことが言えます。医療機関・福祉施設におけるマネジメントの役割や機能は、医師や看護師のように、利用者や患者さまに対して「直接に」診療・処遇サービスを行うことがないので、感謝や尊敬あるいは憧れの対象になることは少なく、決して目立つことはありません。しかし、部活動のマネージャーと同じように、医療機関・福祉施設におけるマネジメントも医療福祉サービス提供のためには、なくてはならない存在なのです。この講座では皆さんに、「医療福祉マネジメント」という社会の営みの一分野を学ぶことを通して、社会に対する目を開き、広くものの見方、考え方を身につけてもらいたいと考えています。この講座を履修することによって、高校生の皆さんが新たな興味・関心を発見し、未知の領域に挑戦する勇気と学ぶ楽しさを体得することを願っています。
ところで、一口に医療福祉サービスと言っても、その仕事の領域は、社会福祉士や看護師あるいは臨床心理士などのように、利用者や患者さまの「生活面」を支援するために、彼等に対して直接に処遇サービスを提供する専門職から、医師や作業療法士・理学療法士、あるいは言語聴覚士や視能訓練士などのように、利用者や患者さまを「医療面」から支援するために、彼等を診断・治療・指導する専門職に至るまで広範囲にわたっています。
言うまでもなく、利用者や患者さまに「直接」関わりを持つこのような専門職の人達がいなくては、医療福祉サービスの提供は成り立ちません。しかも、少子・高齢化が進行する21世紀の日本では、医療福祉サービスを必要とする老人の数は今以上に増えていくのに対して、それらのサービスを支える働き盛りの人数は徐々に減ることになり、その結果、医療保険、介護保険、年金等の社会保障制度を支えるための国民の負担額が大幅に増加したり、お年寄りを世話する介護福祉士などの数が減ることになります。例えば、日本のお年寄りの介護は、近い将来、外国人の出稼ぎ労働者に頼らなければならなくなるということまで言われています。したがって、今後、国民が望む良質の医療福祉サービスを安定的に、そして国民の負担能力に見合うように提供するには、社会福祉士や看護師等の各種の専門職がそれぞれの能力を十分に発揮できるように、彼らを側面から支援するマネジメントの専門職が必要であると言われています。
このようなことを考えて、川崎医療福祉大学では、2005年4月より、医療福祉経営学科、医療秘書学科、医療福祉デザイン学科、医療情報学科の4学科から構成される医療福祉マネジメント学部を新設し、医療福祉サービスの提供に必要な"ヒト、モノ、カネ、情報、環境(使いよさ)"をよく理解し、組織を効率的に管理・運営することができるマネジメントの専門職の養成を開始しました。
講座の目標
- 医療福祉マネジメントの役割・機能を理解する
- 具体的な医療福祉マネジメントの専門職とその仕事の内容を理解する
- 21世紀の医療福祉サービスの提供システムを確立するためには、医療福祉マネジメントが必要であることを認識する
- 医療福祉マネジメントについての学びを通し、社会における自分の生き方を考える
- 大学の授業の一端を肌で感じ、自らの進路を考える助けとする
- プレゼンテーションの手法を実践的に学び、身につける
講座の概要
- 医療福祉マネジメントの必要性とその背景(21世紀の医療福祉サービス)
- 具体的な医療福祉マネジメントの専門職とその仕事の内容:各学科の主要トピックス〜身近な話題から考える〜(各学科の授業計画参照)
- 履修した感想についてのプレゼンテーションの作成
評価の方法
清心女子高等学校の担当教員 山内 宏之・香川 嗣治・松本 浩和が、受講態度、提出物、発表などから総合的に判断する。
授業計画
※(注記)授業時間は他講座と同じく火曜日6・7校時。これは川崎医療福祉大学の4限です。
※(注記)「場所」が「川崎医療福祉大学」となっている講座は川崎医療福祉大学へ移動して講座を受けます。なお、「場所」は開講後に若干変更になることも考えられます。随時連絡します。
医療福祉経営学科
2006年4月18日(火)〜6月13日(火)
目標
本学科では、「医療福祉」の用語理解のために、医療と福祉のマネジメント(経営管理)とは何かについて学びます。その理解のために、保険諸制度、営利組織、非営利組織等についての基礎的な事柄を知ることが大切です。
| 日程 | 講義名 | 担当者 | 形態/場所 |
|---|
| 1 | 4月18日(火) | 「医療福祉とマネジメントについて」 「医療福祉」とマネジメントの関係性を捉え、日本は本当に豊かな国か、豊かな国の条件とは何か、を考えます。 | 斎藤 観之助 教授 | 講義/川崎医療福祉大学 |
|---|
| 2 | 5月2日(火) | 「会計学の社会的役割と資格」 会計学の果たす社会的役割等についてお話を進めながら、会計士・税理士の仕事内容と、その資格取得方法について講義。 | 須藤 芳正 教授 | 講義/清心女子高校 |
|---|
| 3 | 5月9日(火) | 「経営工学って何かな」 むり・むら・むだを無くし、段取り良く仕事を効率的に進める方法を勉強します。生み出すモノやサービスの品質を上げながら、一方でそのコストを下げる(利益を上げる)という、一見矛盾した問題に取り組みます。勝利の方程式はいかなる形に? | 竹中 治 教授 | 講義/清心女子高校 |
|---|
| 4 | 5月16日(火) | 「NPO等の運営について」 NPOやNGOの組織の性質やその立ち上げ・運営方法について講義を進めます。 | 松本 定 教授 | 講義/清心女子高校 |
|---|
| 5 | 5月30日(火) | 「簿記ってなに?」 簿記は「会社の家計簿」をつけるための手法です。簿記を使ってどのような書類を作成するのか。また、それらの書類は何を表し、何のために必要かを解説します。 | 太田 英子 助教授 | 講義/川崎医療福祉大学 |
|---|
| 6 | 6月6日(火) | 「プレゼンにチャレンジ」 自分や友人、あるいは身近なものや最近の出来事などを紹介するという行為を通して、決められた時間内にわかりやすく人に伝える技術を学びましょう。 | 荒谷 眞由美 助教授 | 講義/川崎医療福祉大学 |
|---|
| 7 | 6月13日(火) | 「病院での正しい治療の受け方」 民間保険と公的保険の違いを説明しながら、医療費を無駄にして使わないよう私達が監視すること。また、医療保険の問題点を分かりやすく提示します。 | 坂本 圭 講師 | 講義/清心女子高校 |
|---|
「税とその仕組みについて」 税の種類とその役割を学びましょう。 | 谷光 透 講師 |
医療情報学科
2006年6月20日(火)〜9月26日(火)
目標
医療福祉分野では今、「医療情報学」が最もホットな学問として注目されています。たとえば医療情報ネットワークを構築することで、患者さまに対してこれまで以上に迅速で的確な対応が可能となります。また、蓄積された診療情報を元に大量のデータを分析して、治療法の改善や病気の予防が行えます。授業を通して医療福祉を支える情報や技術を紹介します。
| 日程 | 講義名 | 担当者 | 形態/場所 |
|---|
| 1 | 6月20日(火) | 「医療情報技術-これからのより良い医療のために-」 患者さまのための医療、安全で安心な医療、質の高い医療、これを支えるための情報技術が「医療情報技術」である。なぜ医療情報技術が必要なのか、一緒に考えてみたい。 | 岡田 美保子 教授 | 講義/清心女子高校 |
|---|
| 2 | 6月27日(火) | 「診療情報管理について」 今、なぜ診療情報管理が重要視されているのか、また、どのような仕事なのかを説明します。 | 武部 伸 講師 | 講義/清心女子高校 |
|---|
| 3 | 7月4日(火) | 「コンピュータは優れた福祉機器である」 高速性と正確さが強調され非人間的なイメージが強いコンピュータは、人間のコミュニケーション手段を拡大する機能を持つことから福祉機器としての一面も持っている。 | 太田 茂 教授 | 講義/清心女子高校 |
|---|
| 4 | 9月5日(火) | 「身の回りの統計」 身の回りのデータを用いて、データの取得から整理・分析を実習し、統計の意味や役割について学習したい。 | 野澤 亮平 教授 | 実習/川崎医療福祉大学 |
|---|
| 5 | 9月12日(火) | 「情報技術を使った重症心身障害児・者の在宅ケア支援」 居宅で生活されている高齢者や障害者のケアを情報技術(IT)を利用して支援しようとする試みが始まっています。授業では、重度の障害をもたれ北海道の遠隔地で生活されている事例をまじえながら、IT支援の現状を紹介します。 | 三田 勝己 教授 | 講義/清心女子高校 |
|---|
| 6 | 9月19日(火) | 「情報セキュリティ-インターネットを安全に使うための基礎知識-」 自分が送ったメールは他人に読まれる心配はないのか、どうして迷惑メールが届くのか、コンピュータウィルスはどこから来るのか、インターネットには危険がいっぱい潜んでいる。安全にネット生活を送るための秘訣をお話します。 | 田中 昌昭 助教授 | 講義/川崎医療福祉大学 |
|---|
| 7 | 9月26日(火) | 「医療機器のしくみ-音で視る超音波診断装置-」 "音"が最新の医療機器にどのように利用されているか説明し、先端医療を支える技術を紹介します。 | 小笠原 康夫 教授 | 講義/川崎医療福祉大学 |
|---|
医療福祉デザイン学科
2006年10月10日(火)〜11月28日(火)
目標
私達は膨大な情報やいろいろな道具、あるいは環境の中で生活しています。そこにはいろいろなデザインがほどこされ、私達の生活を快適で楽しいものにしてくれます。「人にやさしいデザイン」とはどういうものか、ユニバーサルデザインの視点から人とモノと環境の関係について学びます。
| 日程 | 講義名 | 担当者 | 形態/場所 |
|---|
| 1 | 10月10日(火) | オリエンテーション「あれも、これも、みんなユニバーサルデザインI」 <人にやさしいデザインってなあに?><ユニバーサルデザインってなあに?>私たちの身の回りにある環境や道具や情報について考える。 | 徳山 容 教授 | 講義/川崎医療福祉大学 |
|---|
| 2 | 10月17日(火) | 「バリアフリーWatchingをしようI」 <バリア発見!!>川崎医療福祉大学構内のバリアフリーについてWatching。カメラで記録。 家庭や地域や身近な環境にも目を向け、課外でもWatchingを継続。 | 田村 剛章 教授 徳山 容 教授 | 演習/川崎医療福祉大学 |
|---|
| 3 | 10月31日(火) | 「あれも、これも、みんなユニバーサルデザインII」 <携帯電話のデザインとインターフェイス(人とモノとの分かりやすい関係)について考えよう> 撮影データ提出・現像。ウォチングを継続。 | 吉本 一夫 教授 | 講義/川崎医療福祉大学 |
|---|
| 4 | 11月7日(火) | 「バリアフリーWatchingをしようII」 <バリアフリーってな〜に?>今までのウォチングで気づいたことをグループ毎に話し合い、発表。清心女子高等学校校内のバリアフリーについて、Watching。カメラで記録。撮影データ提出・現像。 | 田村 剛章 教授 徳山 容 教授 | 演習/清心女子高校 |
|---|
| 5 | 11月14日(火) | 「プレゼンテーション・資料づくり」 <物理的バリアフリーから心のバリアフリーへ>グループ毎に撮影した写真を持ち寄る。自分たちの発見したバリアについて話し合い、問題点を整理して解決方法を考える。 | 田村 剛 教授 徳山 容 教授 | 演習/川崎医療福祉大学 |
|---|
| 6 | 11月21日(火) | 「プレゼンテーション・発表用ポスター制作」 グループ毎にまとめた問題点や解決方法をB2ボードを使用し、写真やイラストを使ってグループ発表のポスターを制作。また、発表用の原稿を考える。 | 田村 剛章 教授 徳山 容 教授 | 演習/川崎医療福祉大学 |
|---|
| 7 | 11月28日(火) | 「発表会」(グループ毎に全員で発表)「まとめ」 <人にやさしいデザインとは><ユニバーサルデザインとは>一般市民として理解を深めることができたか。プレゼンテーションの内容・方法や発表態度はどうだったかまとめる。 | 田村 剛章 教授 徳山 容 教授 | 講義/清心女子高校 |
|---|
医療秘書学科
2006年12月5日(火)〜2007年2月27日(火)
目標
本学科では、医師や医療従事者を「補佐」する医療秘書の役割や能力について学びます。その習得のために、医学に関する基礎知識や医事業務、対人関係、語学などについての基礎的な事柄を学ぶ必要があります。
| 日程 | 講義名 | 担当者 | 形態/場所 |
|---|
| 1 | 2006年 12月5日(火) | 「秘書の実際について」 秘書とは何か、を実際の事例から概観し「秘書機能」について理解しましょう。 | 島名 正英 教授 | 講義/清心女子高校 |
|---|
| 2 | 2007年 1月16日(火) | 「自己啓発って何だろう」 自己理解のためには何が必要かを考え、自己啓発の概念を捉えてみましょう。 | 今林 宏典 教授 | 講義/清心女子高校 |
|---|
| 3 | 1月23日(火) | 「医療マネジメントって何かな」 病院にも企業と同じように経営感覚が必要になってきました。「そのわけは?」などを考えてみましょう。 | 清水 昌美 教授 | 講義/川崎医療福祉大学 |
|---|
| 4 | 2月6日(火) | 「レセプト(診療報酬)について」 診療報酬請求事務とは何かを考えます。 | 山本 智子 助教授 | 講義/清心女子高校 |
|---|
| 5 | 2月13日(火) | 「医療秘書について」 医療秘書とは、どんな仕事をするのでしょうか?実際の仕事の例を紹介して、医療に関連する職場で働くということについて考えます。 | 田中 伸代 助教授 | 演習/川崎医療福祉大学 |
|---|
| 6 | 2月20日(火) | 「コミュニケーションについて」 主にコミュニケーションの概念を説明し、その内容を活用して演習を行います。 | 田村 久美 講師 | 演習・講義/川崎医療福祉大学 |
|---|
| 7 | 2月27日(火) | 「May I help you?」 English in the office. | 吉岡 リサ 教授 | 演習/川崎医療福祉大学 |
|---|
「エンジョイ・イングリッシュ」 「楽しい英会話」を受け、ゲーム感覚で身につく英会話トレーニングをします。 | ティム・クレミンソン 講師 |
大学受験「旺文社パスナビ」サイトで紹介されました。(2005年9月13日)
「私大蛍雪」10月号で紹介されました。(2005年11月4日)