令和7年11月8日(土)、名張市郷土資料館で出前講座「弥生土器を焼く」を行いました。
10月に名張市の小学生が弥生土器を観察し、歴史学習をした後、土器を製作しました。今回はその土器を「覆い焼き」で焼成するという講座です。
当日は、9組13名が参加しました。参加者には「はじめて昔の土器の焼き方を見て、驚きました。これくらいの火力で土器がやけるのかと思いました」という保護者や「自分の作った土器を焼いて、できあがりがたのしみです」という小学生もいました。
当センターでは、発掘された土器など実物に触れながら、歴史を学べる出前講座を各市町の施設や学校で開催しています。
講座当日の風景