以下、今までに実施された弾道ミサイルを想定した住民避難訓練における様々な場面での避難行動の例を紹介しますので、参考にしてください。(PDFファイルはこちらからご確認下さい。)
ミサイル着弾時の爆風や破片などの被害を避けるため、近くの建物の中か地下に避難する。
近くの建物に避難
窓から離れ、身を守る姿勢をとる。
近くの建物に避難
窓から離れ、身を守る姿勢をとる。
地下街へ避難
ミサイル着弾時の爆風や破片などによる被害を避けるため、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。
身を隠す場所を探す。
農業用水やコンクリート製の橋の下などに身を隠す。
速やかに安全な場所に停車し、車から離れる。近くに建物がないため、その場で伏せて、頭部を守る。
窓から離れた中央に移動し、姿勢を低くして、身を守る姿勢をとる。
その場で伏せて、頭部を守る。
塀に身を寄せて、頭部を守る。
コンクリートに身を寄せて、頭部を守る。
遊具の中に身を隠す。
ベンチの下に身を隠す。
駅構内で隙間に身を隠す。
スロープの下に身を隠す。
コンクリート製のトンネルに避難する。
爆風で壊れた窓ガラスなどで被害を受けないよう、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。
窓から離れる。
机の下で身を守る姿勢をとる。
窓から離れる。
窓のない廊下に避難し、身を守る姿勢をとる。
窓から離れた廊下に出て、身を守る姿勢をとる。または、机の下に身を隠す。
【幼稚園・保育園】
教室から窓のない廊下に出て、身を守る姿勢をとる。
【幼稚園・保育園】
防災頭巾やヘルメットをかぶり、窓から離れて、身を守る姿勢をとる。
【工場】
外に面した窓から離れるため廊下に出て、身を守る姿勢をとる。
【福祉施設】
窓から離れた場所に集まり、身を守る姿勢をとる。