しろまる羽生市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例施行規則

平成17年3月25日

規則第7号

(条例第2条の規則で定める開発行為)

第2条 条例第2条の規則で定める開発行為は、次の各号に掲げるものとする。

(1) 都市計画法(昭和43年法律第100号。以下「法」という。)第34条第14号に掲げる開発行為

(2) 条例第5条第1項第4号及び第8号に掲げる開発行為

(3) 埼玉県都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例の一部を改正する条例 (平成15年埼玉県条例第48号)の施行の日(平成15年6月1日)以後に区画の変更のない土地において行う開発行為であって、当該土地の区画の変更を行わないもの

(4) 法第12条の5第1項の規定による地区計画又は集落地域整備法(昭和62年法律第63号)第5条第1項の規定による集落地区計画の区域(最低敷地面積が定められている区域に限る。)内において行う開発行為

(条例第5条第1項第1号の規定による指定の基準)

第3条 条例第5条第1項第1号の規定による指定は、予定建築物の用途、土地の区域等が次に掲げる基準に該当する場合に限り、行うものとする。

(1) 当該指定に係る土地の区域及びその周辺の地域において、当該指定に係る予定建築物を建築する目的で行う開発行為のため、新たな公共施設の整備の必要が生ずるおそれがないと認められること。

(2) 当該指定に係る土地の区域を含む市の区域のその他の区域において、当該指定に係る予定建築物を建築する適当な土地がないと認められること(市長が市の振興を図るため、特に必要があると認める場合を除く。)

(3) 当該指定に係る土地の区域の面積が20ヘクタール未満(市長が特に必要があると認める場合にあっては、市長が認める面積)であること。

(4) 当該指定に係る予定建築物の用途が次に掲げるもののいずれかであること。

流通業務施設

工業施設

商業施設であって次に掲げる用途のいずれかに該当するもの(当該用途に供する部分の床面積の合計が1万平方メートル以下のものに限る。)

(ア) 小売業の店舗(大規模小売店舗立地法(平成10年法律第91号)第2条第1項に規定する店舗面積の合計が3,000平方メートル未満のものに限る。(ウ) において同じ。)

(イ) 飲食店

(ウ) 小売業の店舗及び飲食店の用途のみを併せ有する施設

2 前項の規定にかかわらず、条例第5条第1項第1号の市長の指定に係る土地の区域を含む市の区域内に現に同号の規定による指定がされている土地の区域(以下「指定済みの区域」という。)がある場合においては、当該指定に係る土地の区域の面積に当該指定済みの区域の面積の合計を加えた値が20ヘクタール(市長が特に必要があると認める場合にあっては、市長が認める面積)未満の場合でなければ、同号の規定による指定は、行わないものとする。ただし、当該指定済みの区域において建築されている建築物の敷地(建築物と一体的に利用する駐車場等を含む。)の面積の合計が当該指定済みの区域の面積の合計の10分の8以上を占める場合は、この限りではない。

3 前項ただし書に規定する場合における第1項第3号の規定の適用については、同号中「20ヘクタール」とあるのは、「20ヘクタール(指定済みの区域において同項に規定する建築物の敷地以外の土地がある場合においては、20ヘクタールからその面積(その面積が20ヘクタールを超える場合にあっては、20ヘクタール)を減じた値)」とする。

(条例第5条第1項第3号の規則で定める建築物)

第4条 条例第5条第1項第3号の規則で定める建築物は、次に掲げるものとする。

(1) 工場でその延べ床面積が100平方メートル以内のもの(作業場の床面積の合計が50平方メートル以内のものに限る。)

(2) 事務所でその延べ床面積が100平方メートル以内のもの

(条例第6条第4号の規則で定める場合)

第5条 条例第6条第4号の規則で定める場合は、次に掲げるものとする。

(1) 生活の困窮その他の生活環境の著しい変化のため、その住居の移転を余儀なくされた場合

(2) 事業を営む者が、経営の状況が悪化したことにより、当該事業を継続することが困難となった場合

(条例第6条第4号イの規則で定める建築物)

第6条 条例第6条第4号イの規則で定める建築物は、次の表の左欄に掲げる建築物に対応する同表の右欄に掲げる建築物とする。

現に存する建築物

用途が類似する建築物

工場

倉庫

住宅(他の用途を兼ねるもの)

住宅(他の用途を兼ねないもの)

法第29条第1項第2号に規定する建築物

現に存する建築物と建築基準法(昭和25年法律第201号)第87条にいう建築物の用途の異ならない建築物

法第43条第1項の許可を受けて建築された建築物

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(平成18年6月20日規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の第3条の規定は、この規則の施行の日以降になされた開発行為に係る許可の申請から適用し、同日前になされた開発行為に係る許可の申請については、なお従前の例による。

(平成19年10月22日規則第30号)

この規則は、平成19年11月30日から施行する。

羽生市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例施行規則

平成17年3月25日 規則第7号

(平成19年11月30日施行)

体系情報
第10類 設/第3章 都市計画/
沿革情報
だいやまーく 平成17年3月25日 規則第7号
◇ 平成18年6月20日 規則第14号
◇ 平成19年10月22日 規則第30号
e000000001
e000000015
e000000015
e000000015
e000000016
e000000019
e000000018
e000000025
e000000025
e000000026
e000000029
e000000028
e000000033
e000000034
e000000039
e000000040
e000000044
e000000045
e000000049
e000000050
e000000054
e000000054
e000000055
e000000058
e000000057
e000000061
e000000062
e000000064
e000000065
e000000067
e000000068
e000000070
e000000071
e000000074
e000000077
e000000080
e000000084
e000000089
e000000092
e000000095
e000000095
e000000096
e000000101
e000000103
e000000103
e000000109
e000000109
e000000110
e000000113
e000000112
e000000116
e000000117
e000000119
e000000120
e000000122
e000000122
e000000123
e000000126
e000000125
e000000129
e000000130
e000000132
e000000133
e000000135
e000000135
e000000136
e000000139
e000000138
e000000139
e000000150
e000000178
e000000181
e000000180
e000000185
e000000189
e000000189
e000000190
e000000193
e000000193
e000000194
e000000198
e000000203
e000000202

AltStyle によって変換されたページ (->オリジナル) /