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スクリーン
2013年05月16日 Thursday
スクールのゲームを観ていたり、小中学生の試合を観ていると、こんなシーンをよく観ます

[画像:DSCF6391.JPG]




そうです キャンプテン翼などでよく翼クンと日向クンが激突するような目の前の相手とガチャっとなってしまうシーンです
[画像:DSCF9858.JPG]



ディフェンスの選手は相手のボールを触れるまでアプローチして、ボールも奪う気迫があってとても良いですね

その反面、ボールを持っている選手はボールを失ってしまうシーンが多く感じます

ボールを運ぶ位置が相手から近く、相手の足が届くところにボールを運ぶと相手に奪われてしまう確率が高くなってしまいます

[画像:DSCF9869.JPG]


スクールのトレーニングではスクリーン(ブロック)しながらターンなどで、相手から遠い位置にボールを運ぶ・・・低学年でトレーニングする時は「相手からボールを隠す」と表現したりもします

コーンを相手ディフェンスと想定して、ボールを運ぶ位置にこだわります。

[画像:DSCF6429.JPG] [画像:DSCF9850.JPG]

[画像:DSCF6399.JPG]



相手ゴールに向かって直線的にドリブルで進むのが一番速いかもしれませんが、その分、相手にぶつかる(足に当たる)可能性も高くなり、攻撃の時間があっと言う間に守備の時間になってしまいます

ですので、相手に簡単に奪われないようにしながらゴールに向かっていけるようにしていきたいと思います
[画像:DSCF6400.JPG] [画像:DSCF6392.JPG]

[画像:DSCF9871.JPG]




先日のヴィッセル神戸戦では船山選手のお手本のようなプレーがありましたので、紹介しておきます

神戸の選手がボールを奪いに寄せてきました
[画像:HIR_3834.JPG]


相手選手が足を伸ばして奪おうとしています
[画像:HIR_3837.JPG]

[画像:HIR_3838.JPG]

船山選手は相手に近い方の足・腕で相手をブロックしながら...
[画像:HIR_3839.JPG]

味方にパスをつなぎました
[画像:HIR_3840.JPG]

スクール生の中にも相手からボールを失わないように上手にブロック(スクリーン)していますが、船山選手のプレーと比べてみて下さい

スクール生は、自分とボールと相手で精一杯なので、ボールを注視していますが、船山選手は自分とボールと相手選手以外に、次にプレーする先(味方・相手の位置)を観ながらプレーしています


相手がボールを奪いに来た時にボールを相手の間にカラダを入れてボールを失わないようにブロック(スクリーン)するこの技術は、ゴールやアシストのように目立つプレーではありませんが、このような基本プレーもとっても大事なのでしっかり身に付けていけるように、コーチたちも日頃のトレーニングやゲームで発見した課題を克服していけるように工夫していきます


TVで海外の人気クラブの試合観戦も良いですが、レベスタでアビスパ福岡の選手のプレーを観てみて下さい

生で観戦するととっても迫力もあるし、スタジアムの雰囲気もスゴいし、勉強(お手本)になるプレーもたくさんありますよ

是非、レベスタに足を運んでみて下さいね

じゅんコーチのスクールレポートでした


posted by: avishima | スクールレポート | 13:48 | - | - | - | - |
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